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鰹節の上手な削り方・保存方法




鰹節(本枯れ節)の上手な削り方

鰹本枯節の保存方法



意外と簡単です!


さぁ、あなたも憧れの鰹節削り器で、
リズミカルに楽しく鰹節(本枯れ節)を削ってみましょう。

削りたての鰹節(本枯れ節)の味と香りは本当に最高です!

「日本人で良かった」と
心から感謝してしまう程の美味しい和食を存分にお楽しみください。


鰹節(本枯れ節)は食べる直前に削っていただくのが一番美味しく香りも最高。

鰹節(本枯れ節)を削るのは決して難しくはありません。
  刃の調整と、削る方向を間違わなければ必ず上手くけずれます。

鰹節(本枯れ節)に付いているカビは無害です。
  カビを拭かずに削っても問題ないですが、気になる方は乾いた布で拭いてカビを落としてください。


1)
まずカンナの刃を調整します。
刃を出す場合は台尻を木槌で
軽くたたいて刃を出します。
真ん中をたたかずに両端を
交互にたたくとあわせやすい。
2)
刃が出すぎた場合は台頭を
軽くたたいて刃を引っ込めます。
3)
カンナの刃の出し具合は
約0.1mm 新聞紙1枚くらいです。
4)
黒くザラザラしているところ
(皮)があるのが尾の部分です。
5)
尾の部分を前方に皮の部分が
真横前方になるように持ち
頭の部分をカンナに当てる。
鰹節(本枯れ節)とカンナの角度は約40度です。
6)
鰹節(本枯れ節)は前方に押し出すように
削ります。
7)
体重をかけて、鰹節(本枯れ節)を上から
下に押しながら前方へ削る。
8)
カンナの刃が出すぎていると
鰹節(本枯れ節)が粉になったり、削った花(鰹節・本枯れ節)が丸まって
しまうので調整してください。
9)
冬場の鰹節(本枯れ節)や冷蔵庫に保管していた鰹節(本枯れ節)は
削り面が乾燥しやすくなっています。硬く
絞った濡れ布巾で削り面を拭くと
削りやすくなります。
※湿らせすぎると悪いカビのもと!



  保存方法
鰹節(本枯れ節)は風通しの良い湿気の少ないところに保管ください。
梅雨時などやむおえず冷蔵庫で保管する場合はラップにくるんでください。

上手く削れない時
冷蔵庫で保管した鰹節(本枯れ節)や冬場の一度削った削り面は乾燥しすぎて上手く削れません。
削り面を軽く火にあてて温めたり、硬く絞った布巾で軽く拭くと削りやすくなります。

  注   意
鰹節(本枯れ節)全体を加熱したり湿らせると柔らかくなって削りやすくなりますが、
すべて削りきってしまわないと残った鰹節(本枯れ節)がより削りにくくなったり悪性のカビが
発生する恐れがあります。



昔はみんな、毎日鰹節削りで鰹節(本枯れ節)削り愛する家族 の為に手間暇掛けて美味しい和食を作っていました。

おばあちゃんから、お母さんへ、そして娘さんへとひとつの鰹節削り器を、代々大切に使い続けてそれぞれの家庭の味を伝承していきました。

だからこそ、思い出がたくさん詰まっているんですね。

かつお節削り器のページはこちら
鹿児島県枕崎産 最高級の近海もの 特選 本枯れ節です。

「背側」の部分は雄節といい、味は淡白で、すまし汁のだしなどに使います。
「腹側」は雌節といい、味は濃厚です。

香り、味ともに抜群で、上品な最高のだしが出ます。
もちろん、そのまま食べても最高!
薄く削るとお口のなかでとろけちゃう〜
一度食べたら、おいしくてやみつきになる本枯れ節です 。

かつお本枯れ節のページはこちら



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