お役立ちコラム
一番だしと二番だしの違いとは?だしソムリエが教える使い分けと取り方
一番だしと二番だしの違いを老舗鰹節屋が解説。味・香り・材料・取り方・使い分け・保存方法まで分かります。
こんにちは!天野鰹節店です。
一番だしと二番だしの違いが分からず、味噌汁や煮物にどちらを使えばよいのか迷う方は多いです。
この記事では、一番だしと二番だしの味・香り・材料・取り方・使い分けを、老舗鰹節屋の目線で分かりやすく紹介します。
この記事を読むと、家庭料理に合うだしの選び方、失敗しにくい取り方、だしがらを無駄にしない活用法まで分かります。
家庭で本格的なだしを取りたい方、鰹節や昆布を上手に使いたい方はぜひ最後まで読んでみてください!
目次
一番だし二番だしの違いは香りとうま味

一番だしと二番だしの違いは、香りの強さ、味わいの出方、色、材料の使い方、向く料理に表れます。
天野鰹節店の店頭でも「お吸い物にはどちらですか」とよく聞かれます。
一番だしは香りを楽しむだし、二番だしはうま味を使い切るだしと考えると分かりやすいです。
一番だし:淡い琥珀色で香りが立つ
一番だしと二番だしは、色や香り、向く料理で使い分けます。
- 一番だし:淡い琥珀色で澄む
- 一番だし:最初に香りが立つ
- 一番だし:軽やかで雑味が少ない
- 二番だし:色はやや濃く香りは穏やか
- 二番だし:コクと実用的なうま味が出る
椀物で香りを前に出したい場合は一番だし、煮物で味を含ませたい場合は二番だしが向きます。
二番だし:だしがらを煮出してうま味を生かす
一番だしと二番だしは、材料の使い方と取り方が異なります。
- 一番だし:昆布と削りたてのかつお節を使う
- 一番だし:沸騰させすぎずに香りを移す
- 花かつお:熱湯に入れて1〜2分ほど置く
- 二番だし:昆布やかつお節のだしがらを煮出す
- 追いがつお:少量加えると香りが補える
二番だしは、だしがらを捨てずにうま味を最後まで生かす家庭向きのだしです。
使い分け:香りは一番だし、味しみは二番だし
一番だしと二番だしは、料理に合わせて使い分けます。
- 一番だし:お吸い物に向く
- 一番だし:茶碗蒸しやだし巻き卵に向く
- 一番だし:雑煮に向く
- 二番だし:味噌汁や煮物に向く
- 二番だし:炊き込みご飯や麺つゆの下地に向く
店頭で試飲していただくと、淡い一番だしより二番だしのほうが「普段のごはんに使いやすい」と驚かれるお客様も多いです。
一番だしは澄んだ香りを生かす

一番だしは、昆布と鰹節から最初に引く、香りの立ち上がりが美しいだしです。
口に含むと雑味が少なく、澄んだうま味が広がります。
天野鰹節店でも、お吸い物や茶碗蒸しに使うだしとして、まず一番だしをおすすめしています。
一番だし:昆布10g・鰹節20g前後
一番だしには、香りが出やすい鰹節の薄削りと、上品なうま味を持つ真昆布や利尻昆布がよく合います。
昆布は水1リットルに対して10g、鰹節は20g前後が家庭で扱いやすい分量です。
一番だしの役割は、強いうま味よりも、澄んだ香りときれいな余韻を料理に移すことです。
天野鰹節店の店頭でも「お吸い物用です」と相談された場合、血合いを控えめにした香りのよい削り節を案内することが多いです。
一番だし:昆布60〜70℃、鰹節1〜2分
一番だしは、温度と時間を守ると澄んだ香りが出やすくなります。
- 昆布:水と鍋に入れ30分ほど置く
- 昆布の取り出し:60〜70℃で取り出す
- 鰹節:沸騰直前で火を止めて加える
- 待ち時間:1〜2分静かに待つ
- 濾し方:自然にこす
鰹節を入れた後は、箸で混ぜすぎないことが大切です。
一番だしは、煮出すだしではなく、香りを移してこすだしです。
この意識だけで、だしの濁りとえぐみが出にくくなります。
失敗対策:量を量り沸騰させず絞らない
一番だしの失敗は、原因を押さえると防ぎやすくなります。
- 薄い原因:鰹節や昆布の量が少ない
- 薄い原因:昆布を水に浸す時間が短い
- 苦い原因:昆布を沸騰させた
- 苦い原因:鰹節を長く煮た
- 濁る原因:こすときに鰹節を強く絞った
天野鰹節店の試飲でも、同じ材料を使っても温度が高すぎると香りが重く感じられます。
一番だしは、お吸い物、だし巻き卵、茶碗蒸しなど、だしの風味が主役になる料理で違いが出ます。
失敗を防ぐ近道は、分量を量り、沸騰させず、最後に絞らないことです。
二番だしはだしがらのうま味を煮出す実用だし

二番だしは、一番だしを取った後の昆布や鰹節に水を加え、火にかけて残ったうま味を引き出すだしです。
香りの華やかさは一番だしより穏やかですが、煮物や味噌汁に使いやすい実用的なだしになります。
二番だし:だしがらに追い鰹を少量足す
二番だしには、一番だしを取った後の鰹節のだしがらと昆布のだしがらを使います。
だしがらだけでは香りが弱くなるため、仕上げに新しい鰹節を少量加える「追い鰹」を行うと、風味が整います。
二番だしは、だしがらを再利用する節約だしではなく、煮出してうま味を引き出す料理向きのだしです。
天野鰹節店でも、煮物用のだしを相談されたお客様には、花かつおをひとつかみ追い鰹にする方法をよくお伝えしています。
二番だし:沸騰後5〜10分煮出す
二番だしは、水量と煮出し時間を目安に調整します。
- だしがら:水を入れて中火にかける
- 煮出し:沸騰後に弱火で5〜10分
- 追い鰹:火を止める直前に加える
- こすタイミング:1〜2分置いてからこす
- 水の量:一番だしの半量から同量が目安
たとえば一番だしを800ml取った場合、二番だしは400〜800mlで調整します。
濃い煮物には少なめ、味噌汁には多めが扱いやすいです。
二番だしの薄さは追い鰹で調整
二番だしが薄いと感じる原因は、水が多すぎること、煮出す時間が短いこと、追い鰹が少ないことです。
香りが物足りない場合は、仕上げに削りたての鰹節を加えると印象が変わります。
反対に、えぐみや雑味が出る原因は、強火で長く煮すぎることです。
沸騰後は弱火にし、グラグラ煮立てないことが大切です。
二番だしは濃く煮詰めるより、やさしく煮出して料理の中で味を重ねるほうが美味しく仕上がります。
一番だし二番だしは香りとコクで選ぶ

一番だしと二番だしの違いは、料理の中で「香りを立てるか」「味を支えるか」で考えると分かりやすくなります。
天野鰹節店でも、お客様には料理名だけでなく、仕上げたい味の印象を伺ってからおすすめしています。
一番だし:お吸い物・茶碗蒸し・だし巻き卵
一番だしは、昆布とかつお節の香りがすっと立つ上品なだしです。
味付けを濃くしすぎない料理ほど、一番だしの良さがはっきり出ます。
代表的な使い道はお吸い物、茶碗蒸し、だし巻き卵です。
一番だしは、だしそのものの香りを主役にしたい料理に使うのが基本です。
天野鰹節店の店頭でも、年末のお雑煮用や来客用のお吸い物用として、一番だし向きの削り節を選ばれる方が多いです。
塩や醤油を少量にしても満足感が出るため、素材の風味を生かしたい料理に向いています。
二番だし:味噌汁・煮物・炊き込みご飯
二番だしは、一番だしを取った後の昆布やかつお節に残ったうま味を、もう一度引き出しただしです。
香りは一番だしより穏やかですが、味噌や醤油、砂糖、みりんと合わせる料理では十分に力を発揮します。
おすすめは味噌汁、煮物、炊き込みご飯、麺つゆの下地です。
大根や里芋の煮物では、二番だしが具材にじんわり染み込みます。
炊き込みご飯では、米2合に対して二番だしを通常の水加減で使うと、具材の香りを邪魔せず奥行きが出ます。
二番だしは、調味料や具材と一緒に煮込む家庭料理で頼れるだしです。
迷ったら:香り重視は一番、コク重視は二番
家庭料理で迷ったときは、料理の仕上がりを先に考えると選びやすくなります。
- 澄んだつゆ:一番だしが合う
- 淡い味付け:一番だしが合う
- 短時間で仕上げる料理:一番だしが合う
- 味噌や醤油を使う料理:二番だしが合う
- 具材の味がしっかり入る料理:二番だしが合う
たとえば、朝の味噌汁は二番だしで十分おいしく作れます。
休日の茶碗蒸しや、来客用のお吸い物には一番だしを使うと特別感が出ます。
天野鰹節店では「普段は二番だし、香りを楽しむ日は一番だし」とお伝えしています。
一番だしと二番だしの使い分けは、料理の格ではなく、香りを生かすか、味を含ませるかの違いです。
一番だし二番だしは火加減がコツ

一番だしと二番だしの違いを家庭で出すには、火加減、鰹節の状態、濾し方が大切です。
特別な道具よりも、素材に合った扱い方を守るだけで、香りとうま味の出方が大きく変わります。
一番だし:薄削りで1〜2分香りを出す
一番だしには、香りが立ちやすい薄削りが向いています。
湯に入れてから1〜2分で香りとうま味が出るため、吸い物や茶碗蒸しに合う澄んだだしになります。
二番だしには、一番だしを取ったあとのだしがらに、少量の追い鰹を加えると味が補えます。
天野鰹節店の店頭でも、「味噌汁がぼやける」と相談される方には、花かつおだけでなく少し厚みのある削りを案内することがあります。
一番だしは香り重視、二番だしはうま味とコク重視で鰹節を選ぶと失敗しにくいです。
昆布:60〜70℃で出し沸騰前に取り出す
昆布は60〜70℃でうま味が出やすく、沸騰させるとぬめりやえぐみが出やすくなります。
一番だしを取る場合は、水に昆布を入れて30分ほど置き、弱火でゆっくり温めます。
鍋の底に小さな泡が出たら昆布を取り出します。
忙しい家庭では水出しも便利です。
水1リットルに昆布10gを入れ、冷蔵庫で一晩置くと、火加減の失敗が減ります。
昆布だしを先に整えると、鰹節の香りが重ならず、一番だしの透明感が出やすくなります。
二番だしでも昆布の扱いが丁寧だと、煮物の後味が重くなりません。
濾し方:鰹節を押さず自然に落とす
だしを濾すときは、ざるにキッチンペーパーや清潔な布を重ねます。
鰹節が沈んだら、鍋を静かに傾けて濾します。
鰹節を押したり絞ったりすると、細かな粉や渋みが出て、だしの風味が濁ります。
一番だしでは自然に落ちる分だけを使うと、香りがきれいに残ります。
二番だしではだしがらを煮出しますが、最後の濾し方は同じです。
天野鰹節店の試飲でも、絞っただしと絞らないだしを比べると、初めての方ほど香りの差に驚かれます。
濾す工程は、だしの味を決める仕上げのひと手間です。
一番だし二番だしは冷まして保存
一番だしと二番だしは、取った直後の香りとうま味が最も豊かです。
家庭で保存する場合は、粗熱を早く取り、清潔な容器へ移すことが大切です。
保存方法を間違えると、澄んだ風味やかつお節の香りが弱くなります。
冷蔵保存:1〜2日以内に使い切る
一番だしと二番だしの冷蔵保存は、基本的に1〜2日以内に使い切ることをおすすめします。
一番だしは香りが繊細なため、翌日までに使うと吸い物や茶碗蒸しで違いが出ます。
二番だしは煮物や味噌汁に使いやすいですが、うま味成分が含まれるため傷みやすさは同じです。
保存容器は、におい移りしにくいガラス容器やホーロー容器が向いています。
天野鰹節店でも試飲用のだしは、粗熱を取ってからふた付きの瓶へ移します。
熱いまま密閉すると水滴が増え、風味が落ちやすくなります。
冷凍保存:小分けで2〜3週間が目安
だしの冷凍は、小分けにして早めに使うのが扱いやすいです。
- 容器:製氷皿や小分け容器が便利
- 保存期間:2〜3週間が目安
- 香り:期間が長いほど弱くなる
- 一番だし:冷凍後も早めに使う
- 二番だし:味噌汁や煮物へ直接入れられる
使うときは自然解凍より、鍋に入れて弱火で温める方法が向いています。
沸騰させ続けると香りが飛ぶため、温まった時点で火を止めます。
だしがら:当日中にふりかけ・佃煮へ活用
一番だしや二番だしを取った後のだしがらは、ふりかけや佃煮に活用できます。
水気をしぼり、細かく刻んでからフライパンで炒ります。
しょうゆ、みりん、砂糖を少量加えると、ご飯に合う常備菜になります。
昆布と合わせただしがらは、細切りにして佃煮にすると食感が良くなります。
天野鰹節店の店頭でも、だし教室の後に「捨てるのはもったいない」と驚かれる方が多いです。
だしがらは冷蔵で当日中に調理すると、香りと安全性の面で安心です。
一番だし二番だしは鰹節で変わる
一番だしと二番だしの違いは、取り方だけでなく鰹節選びでも香りとうま味に差が出ます。
天野鰹節店の店頭でも、同じ昆布を使っても削り節を替えるだけで、吸い物向き、味噌汁向きと仕上がりが変わります。
一番だし用:0.02〜0.05mm前後の薄削り
一番だしには、香りが軽やかに広がるかつお薄削りがおすすめです。
削りの厚みは0.02〜0.05mm前後が目安です。
短時間で香りとうま味が出るため、沸騰させすぎずに引き上げる一番だしと相性が良いです。
一番だし用の鰹節は、上品な香りと澄んだ色を優先して選ぶことが大切です。
天野鰹節店では、お吸い物用に本枯節の薄削りを選ぶお客様が多く、椀を開けた瞬間の香りを喜ばれます。
二番だし用:花かつおや厚みのある削りで追い鰹
二番だしには、一番だしで使っただしがらに追い鰹を加える方法がおすすめです。
追い鰹には、うま味が出やすい花かつおや、少し厚みのある削り節が向いています。
煮出す時間は一番だしより長めになるため、香りだけでなくコクも出やすい鰹節を選びます。
二番だし用の鰹節は、味噌、醤油、砂糖に負けないうま味の強さで選びます。
店では、筑前煮やひじき煮を作る方に、荒節系の力強い削りをおすすめすることがあります。
初心者:薄削り30〜50g・昆布・ざるで始める
初心者の方は、まずかつお薄削り30〜50g、だし昆布、細かい目のざるをそろえると安心です。
鍋は家庭にある片手鍋で十分です。
昆布は利尻昆布や真昆布など、香りが穏やかなものを選ぶと、一番だしの風味が整います。
二番だしまで取る日は、だしがらを捨てずに小鍋へ移すだけで無駄がありません。
家庭のだし作りは、高価な道具よりも、鰹節と昆布を使い切れる量で買うことが長続きのコツです。
まとめ:一番だし二番だしは料理で選ぶ
一番だしと二番だしの違いは、香り、うま味、色、向いている料理に表れます。
家庭の和食では、料理の仕上がりに合わせて使い分けるだけで、汁物、煮物、炊き込みご飯の味わいが一段と整います。
香りは一番だし、味しみは二番だし
一番だしは、かつお節と昆布の澄んだ香りを生かすだしです。
お吸い物、茶碗蒸し、だし巻き卵のように、だしの香りが主役になる料理に向いています。
一番だしは「香りを味わうだし」と考えると、使いどころを迷いにくくなります。
二番だしは、一番だしを取った後のだしがらから、残ったうま味をじっくり引き出すだしです。
味噌汁、煮物、うどんつゆ、炊き込みご飯のように、調味料や具材と合わせる料理で力を発揮します。
天野鰹節店の店頭でも、毎日の味噌汁には二番だしを使うお客様が多く、家庭料理に無理なく続けやすいだしとして喜ばれています。
一番だしと二番だしの違いを知ると、同じ鰹節でも料理ごとに仕上がりが変わります。
香りを立てたい日は一番だし、具材に味を含ませたい日は二番だしという基準を持つと、和食作りがぐっと身近になります。
一番だし二番だしは鰹節で選ぶ
一番だしには、香りが立ちやすい薄削りの鰹節が向いています。
短時間で香味が出るため、澄んだだしに仕上がります。
二番だしには、だしがらに追い鰹を少量加える方法もおすすめです。
追い鰹を加えると、煮物や味噌汁に必要なうま味と香りを補えます。
天野鰹節店では、同じ鰹節でも削りたてから時間が経つほど香りが少しずつ穏やかになることを、日々の店頭で実感しています。
家庭では開封後に袋の空気を抜き、冷蔵庫で保存すると香りを守りやすくなります。
本格的なだし作りは、難しい技術よりも、良い鰹節を選び、料理に合わせて使い分けることから始まります。
一番だしと二番だしは、どちらが上という関係ではありません。
香りの一番だし、実用の二番だしとして役割を分けることで、鰹節のうま味を最後まで生かせます。
家庭の食卓に合わせて、無理なくおいしいだし生活を始めてみてください。
◆ 一番だし二番だしの違いは香りとうま味
- 一番だし:淡い琥珀色で香りが立つ
- 二番だし:だしがらを煮出してうま味を生かす
- 使い分け:香りは一番だし、味しみは二番だし
◆ 一番だしは澄んだ香りを生かす
- 一番だし:昆布10g・鰹節20g前後
- 一番だし:昆布60〜70℃、鰹節1〜2分
- 失敗対策:量を量り沸騰させず絞らない
◆ 二番だしはだしがらのうま味を煮出す実用だし
- 二番だし:だしがらに追い鰹を少量足す
- 二番だし:沸騰後5〜10分煮出す
- 二番だしの薄さは追い鰹で調整
◆ 一番だし二番だしは香りとコクで選ぶ
- 一番だし:お吸い物・茶碗蒸し・だし巻き卵
- 二番だし:味噌汁・煮物・炊き込みご飯
- 迷ったら:香り重視は一番、コク重視は二番
◆ 一番だし二番だしは火加減がコツ
- 一番だし:薄削りで1〜2分香りを出す
- 昆布:60〜70℃で出し沸騰前に取り出す
- 濾し方:鰹節を押さず自然に落とす
◆ 一番だし二番だしは冷まして保存
- 冷蔵保存:1〜2日以内に使い切る
- 冷凍保存:小分けで2〜3週間が目安
- だしがら:当日中にふりかけ・佃煮へ活用
◆ 一番だし二番だしは鰹節で変わる
- 一番だし用:0.02〜0.05mm前後の薄削り
- 二番だし用:花かつおや厚みのある削りで追い鰹
- 初心者:薄削り30〜50g・昆布・ざるで始める





