お役立ちコラム
だしソムリエが教える「無添加」と「完全無添加」の違い|だし選びで失敗しない原材料表示の見方
無添加と完全無添加の違いをだしソムリエが解説。だしパック91種類の独自調査から、原材料表示の見方と選び方を紹介します。
こんにちは!天野鰹節店です。
食品やだしパックを選ぶときに、「無添加」と「完全無添加」は同じ意味なのか、どこを見れば安心して選べるのか迷う方は多いです。
この記事では、無添加と完全無添加の違い、食品表示で確認したい原材料名、だしパック選びで起こりやすい勘違いを、だしソムリエの視点で分かりやすく紹介します。
記事を読むと、家庭で本格的なだしを取りたい方が、食塩、砂糖、エキス類、調味料などの表示を見ながら、自分に合う商品を選べるようになります。
だしや鰹節に興味がある方、家族の食事をできるだけシンプルな素材で整えたい方、天野鰹節店の商品を検討している方はぜひ最後まで読んでみてください!
目次
無添加と完全無添加は違う

「無添加」と「完全無添加」は似た言葉ですが、だし選びでは意味が大きく変わります。
鰹節屋の店頭でも、この違いを知らずにだしパックを選び、味や原材料表示を見て驚かれるお客様が少なくありません。
無添加は何か不使用
無添加という表示は、「化学調味料無添加」「保存料無添加」「着色料無添加」のように、何を使っていないかを示す言葉です。
つまり、無添加と書かれていても、食塩、砂糖、酵母エキス、たん白加水分解物などで味を調えている商品があります。
無添加表示だけでは、原材料が素材だけとは判断できません。
だしパックの場合、かつお節や昆布の風味に調味素材を足して、短時間で濃く感じる味に設計されている商品もあります。
完全無添加は素材のみ
完全無添加のだしは、原材料欄にかつお節、宗田節、さば節、いわし煮干し、昆布、椎茸などの素材名だけが並びます。
食塩や砂糖で味を足さないため、料理に合わせて家庭で塩分や甘みを調整しやすい点が特徴です。
天野鰹節店でも、素材だけのだしは味噌汁、煮物、うどんつゆで味の伸び方が違うと説明しています。
素材の香りが料理全体に広がり、調味料を重ねてもだしの輪郭が残りやすいです。
法的な定義は曖昧
食品表示では、添加物を原材料と区分して表示するルールがあります。
ただし、「無添加」や「完全無添加」という言葉の使い方は商品ごとに差があります。
表示の印象だけで選ぶと、購入後に「思っていた中身と違った」と感じる場合があります。
だし選びでは、パッケージの大きな文字よりも原材料表示を見ることが大切です。
特にだしパックは、素材系、調味済み、添加物使用の商品が同じ売り場に並びます。
原材料表示が答え
私が市販のだしパック91種類、33社の原材料表示を1つずつ調査したところ、原材料が素材だけの完全無添加は30種で33%、およそ3本に1本でした。
一方で、「無添加」と表示があっても食塩・砂糖・エキス類で調味された商品は24種で26%ありました。
さらに、原材料欄に添加物を含む商品は37種で41%でした。
- 無添加:特定の添加物が不使用
- 完全無添加:原材料が素材だけ
- 調味済み:食塩・砂糖・エキス類を含む
- 添加物あり:調味料などが原材料欄にある
この調査結果からも、無添加 完全無添加 違いは言葉の印象ではなく、原材料欄で確認する必要があると分かります。
無添加表示だけでは足りない

「無添加」と書かれただしパックでも、原材料表示を見ると味付け済みの商品があります。
私が市販のだしパック91種類、33社の原材料表示を1つずつ調査したところ、原材料が素材だけの完全無添加は30種、33%でした。
一方で、「無添加」と表示があっても食塩・砂糖・エキス類で調味された商品は24種、26%ありました。
さらに、原材料欄に添加物を含む商品は37種、41%でした。
無添加表示だけでは、だしの中身までは判断できません。
食塩入りでも無添加
食品表示でいう添加物は、調味料アミノ酸等、保存料、香料などの区分です。
食塩は一般的に食品原料なので、食塩入りでも「化学調味料無添加」や「保存料無添加」と表示される場合があります。
鰹節屋の店頭でも、塩分を控えたいお客様ほど、この違いに驚かれます。
砂糖入りでも無添加
砂糖、ぶどう糖、粉末醤油などは、だしの味を整える目的で使われます。
甘みがあるだしパックは、みそ汁や煮物で味が決まりやすい反面、料理ごとの調整幅が狭くなります。
原材料欄に砂糖や糖類がある商品は、素材だけのだしとは味の設計が違います。
- 食塩:添加物ではなく食品原料
- 砂糖:甘みを補う食品原料
- 粉末醤油:塩味とうま味を足す原料
- エキス類:調味目的で使われやすい
エキス類は調味目的
かつおエキス、こんぶエキス、しいたけエキス、ほたてエキスなどは、原材料名だけ見ると自然な印象があります。
しかし、だしパックではうま味やコクを補う調味原料として使われることが多いです。
素材を削って煮出すだしと、エキスで味を組み立てるだしは、香りの立ち方が変わります。
酵母エキスに注意
酵母エキスは食品原料として表示されるため、添加物欄には出ないことがあります。
酵母エキス入りの商品でも、表示上は無添加をうたえる場合があります。
完全無添加を選びたい場合は、原材料欄が鰹節、宗田節、煮干し、昆布、椎茸などの素材名だけかを確認してください。
無添加と完全無添加の違いは、表示の言葉ではなく原材料表示に表れます。
完全無添加は原材料が素材だけ

完全無添加のだしは、原材料表示を見たときに、味を整える成分ではなく、だし素材の名前だけが並ぶ商品です。
完全無添加の目安は、原材料欄が「鰹節、昆布、煮干し、椎茸」などの素材名だけで終わることです。
鰹節と昆布だけが目安
完全無添加だしの基本は、鰹節や昆布などの乾物素材だけで構成されていることです。
たとえば「かつおのふし、こんぶ」や「かつお節、いわし煮干し、しいたけ、昆布」と書かれていれば、素材からうま味を引き出す設計です。
天野鰹節店でも、店頭で原材料表示の相談を受けるときは、最初に素材名だけで読めるかを一緒に確認します。
- 鰹節:かつおのふし、かつお削りぶし
- 昆布:こんぶ、真昆布、利尻昆布
- 煮干し:いわし煮干し、片口いわし
- 椎茸:乾しいたけ、しいたけ粉末
調味料不使用を確認
完全無添加を選ぶときは、添加物だけでなく食塩や砂糖の有無も確認します。
食塩や砂糖は食品添加物ではありませんが、家庭の味付け前に塩味や甘味が入ります。
私が市販のだしパック91種類の原材料表示を1つずつ調査したところ、原材料が素材だけの完全無添加は30種、33%でした。
一方で、「無添加」と表示があっても食塩・砂糖・エキス類で調味された商品は24種、26%ありました。
アミノ酸等は添加物
原材料欄に「調味料(アミノ酸等)」と書かれている場合、うま味を補う目的の添加物が使われています。
鰹節や昆布のうま味成分と名前が似ていても、原材料表示では別物として判断します。
独自調査では、原材料欄に添加物を含む商品が37種、41%ありました。
「無添加 完全無添加 違い」で迷ったときは、アミノ酸等の有無が大きな分かれ目です。
香料や保存料も確認
完全無添加だしを選ぶ場合は、香りを補う香料や日持ちを目的にした保存料も確認します。
だしパックは乾物なので、素材の香りが品質の印象を大きく左右します。
鰹節屋の現場では、削りたての香りと、袋を開けた瞬間の香りの差をお客様に比べてもらうことがあります。
香料を使わない商品は、素材の鮮度、焙乾、削り方、包装状態が味に出やすいです。
- 素材名:鰹節、昆布、煮干し、椎茸だけ
- 調味料:アミノ酸等の記載なし
- 味付け:食塩、砂糖、エキス類なし
- 香り:香料の記載なし
- 保存:保存料の記載なし
無添加だしパックは分かれる

だしパックは同じ「無添加」表示でも、中身が大きく分かれます。
原材料表示を見ると、素材だけの商品、食塩やエキスで味を整えた商品、添加物を含む商品が並んでいます。
91種類を独自調査
私が2026年7月に市販のだしパック91種類、33社の原材料表示を1つずつ調査したところ、実態は3つに分かれました。
完全無添加は30種、調味済み無添加は24種、添加物入りは37種でした。
「無添加」と書かれた商品でも、原材料が素材だけとは限りません。
- 完全無添加:素材だけ
- 調味済み無添加:食塩・砂糖・エキス類入り
- 添加物入り:調味料などを含む
完全無添加は30種
完全無添加に分類した30種は、原材料がかつお節、宗田節、さば節、いわし煮干し、昆布、椎茸などの素材だけでした。
割合は33%です。
鰹節屋の現場感覚でも、素材だけのだしパックは香りの立ち方が自然です。
完全無添加だしは、家庭で取るだしに近い設計の商品です。
調味済み無添加は24種
調味済み無添加は24種で、割合は26%でした。
原材料欄に食塩、砂糖、酵母エキス、かつおエキス、昆布エキスなどが入る商品です。
食品添加物を使っていないため「無添加」と表示される場合があります。
ただし、素材だけの完全無添加とは違います。
「無添加」と「完全無添加」の違いは、調味原料の有無にも表れます。
添加物入りは37種
添加物入りは37種で、割合は41%でした。
原材料欄に調味料、酸味料、甘味料などが記載される商品が該当します。
手軽に味が決まりやすい一方で、だし本来の香りよりも調味の印象が前に出る場合があります。
だしパック選びでは、表面のキャッチコピーだけで判断せず、裏面の原材料表示まで見る必要があります。


無添加だしは用途で選ぶ

「無添加」と「完全無添加」の違いを知った後は、家族の食べ方に合わせて選ぶことが大切です。
私が市販のだしパック91種類の原材料表示を1つずつ調査したところ、素材だけの完全無添加は30種、無添加表示でも食塩・砂糖・エキス類入りは24種、添加物入りは37種でした。
離乳食は素材だけ
離乳食では味覚の土台を育てる時期なので、食塩、砂糖、酵母エキス、たん白加水分解物が入らないだしを選びます。
離乳食のだしは「無添加」より原材料が素材だけかを優先します。
かつお節、昆布、煮干し、椎茸だけなら、野菜やおかゆの味を邪魔しません。
減塩なら食塩なし
だしのうま味は、塩分を減らした料理を支えます。
ただし調味済みだしパックには、食塩が入る商品があります。
味噌汁、煮物、うどんつゆで減塩したい場合は、原材料欄に食塩がない商品を選びます。
鰹節屋の店頭でも、減塩相談ではまず食塩の有無を一緒に確認します。
時短なら調味済み
調味済みだしは、食塩、砂糖、エキス類で味が整っているため、短時間で味噌汁や煮物の味が決まりやすい商品です。
完全無添加ではない場合がありますが、忙しい平日の夕食には便利です。
大切なのは、調味済みを完全無添加と誤解しないことです。
- 離乳食:素材だけ
- 減塩:食塩なし
- 時短:調味済み
- 香り重視:削り節
本格派は削り節
削り節は、香りの立ち上がりと余韻がだしパックよりはっきり出ます。
混合削り節の取り方は、①水1リットルに昆布20g以上を入れ、40分から一晩ほど浸ける(夏季は冷蔵庫で)。
その鍋を弱中火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出して昆布だしを作る。
②昆布だし1リットルに対し混合削り節30g以上を入れ、中強火で7分から10分火にかける。
だしがらを濾して出来上がり。
用途は、みそ汁、煮物、おでん、うどん、そばのかけ汁、鍋物などです。
削り節は素材の個性が出るため、料理好きの方ほど違いを感じやすいです。
完全無添加だしは味が伸びる
完全無添加だしは、食塩や砂糖、酵母エキスで味を先に決めていないだしです。
素材だけの原材料表示だからこそ、香り、塩分、料理ごとの味付けに余白が残ります。
私が市販のだしパック91種類の原材料表示を1つずつ調査したところ、原材料が素材だけの完全無添加は30種、33%でした。
一方で、「無添加」と表示があっても食塩・砂糖・エキス類で調味された商品は24種、26%ありました。
素材の香りが強い
完全無添加のだしは、かつお節、さば節、いわし煮干し、昆布、椎茸などの香りがそのまま立ちます。
食塩やエキス類で輪郭を作らないため、湯気の中に節の燻香や昆布の甘い香りが残ります。
店頭で試飲を出すと、お客様から「後味が軽いのに、香りが長い」と言われることが多いです。
完全無添加だしの強みは、味を足す前に素材の個性を確認できる点です。
塩分を調整できる
調味済みのだしパックは、だし自体に塩味や甘味が入っている場合があります。
完全無添加だしは食塩不使用の商品が多く、味噌、醤油、塩、みりんの量を家庭で調整できます。
減塩を意識する家庭でも、味噌汁は味噌を少なめにし、香りの強いだしで満足感を補えます。
離乳食や介護食では、だしのうま味を使いながら塩分を後から判断できます。
料理別に味を変える
完全無添加だしは、だしの味が固定されていないため、料理別の調整に向いています。
味噌汁では味噌の香りを支え、煮物では醤油とみりんの甘辛さを受け止めます。
お吸い物では薄口醤油と塩で透明感を出せます。
原材料が素材だけなら、和食だけでなく、炊き込みご飯や茶碗蒸しにも使いやすいです。
- 味噌汁:味噌を少なめにして香りを生かす
- 煮物:醤油とみりんで甘辛く整える
- お吸い物:塩と薄口醤油で澄んだ味にする
- 炊き込みご飯:米にだしの香りを含ませる
混合だしは万能
混合削り節は、かつお節の香り、さば節の厚み、いわし節の力強さなどを合わせた混合だしです。
みそ汁、煮物、おでん、うどん、そばのかけ汁、鍋物などに向きます。
取り方は、①水1リットルに昆布20g以上を入れ、40分から一晩ほど浸ける(夏季は冷蔵庫で)。
その鍋を弱中火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出して昆布だしを作る。
②昆布だし1リットルに対し混合削り節30g以上を入れ、中強火で7分から10分火にかける。
だしがらを濾して出来上がりです。
完全無添加の混合だしは、家庭の調味料で仕上げるほど味が伸びます。
無添加は表示を3つ見る
だしパックを買う前は、パッケージ表面の「無添加」だけで判断せず、裏面の表示を順番に確認します。
見る場所は原材料名、スラッシュ後、食塩と糖類です。
最後に製造者情報を見ると、だし選びの失敗が減ります。
原材料名を最初に見る
原材料名は、使われている量が多い順に表示されます。
かつお節、宗田かつお節、さば節、いわし煮干し、昆布、椎茸など、素材名だけが並ぶ商品は、完全無添加に近い判断ができます。
反対に、酵母エキス、たん白加水分解物、粉末しょうゆなどが早い位置に出る商品は、素材のだしに調味を重ねた設計です。
無添加と完全無添加の違いは、原材料名に素材以外が入っているかで見分けます。
スラッシュ後を確認
食品表示では、原材料と添加物を「/」で区切ることがあります。
たとえば「かつお節粉末、食塩/調味料(アミノ酸等)」のように書かれていれば、スラッシュ後の調味料が添加物です。
表示に「保存料無添加」とあっても、調味料や甘味料が入る場合があります。
私が市販のだしパック91種類の原材料表示を1つずつ調査したところ、原材料が素材だけの完全無添加は30種(33%)でした。
一方、「無添加」と表示があっても食塩・砂糖・エキス類で調味された商品は24種(26%)、原材料欄に添加物を含む商品は37種(41%)でした。
食塩と糖類を確認
食塩、砂糖、ぶどう糖、乳糖は食品扱いです。
そのため、添加物不使用でも原材料に入ることがあります。
問題は安全性ではなく、料理の味つけが先に決まってしまう点です。
みそ汁、煮物、うどんつゆで塩分を自分で調整したい家庭では、食塩入りのだしパックは濃く感じることがあります。
- 素材名:かつお節・昆布・煮干しなどだけか確認
- スラッシュ後:調味料や甘味料の有無を確認
- 食塩:味付きだしになるため用途を確認
- 糖類:甘みやコクが足されているか確認
製造者情報も見る
製造者名、所在地、販売者名を見ると、どの会社が責任を持って作っているかが分かります。
鰹節屋の店頭でも、削り節の産地、節の種類、削り方を質問されるお客様ほど、料理に合うだしを選びやすい傾向があります。
問い合わせ先が明記され、原材料の説明が具体的な商品は、購入後も確認しやすいです。
買う前の数十秒で裏面表示を読むだけで、無添加表示の思い込みを避けられます。
だしパックは毎日の料理に使うため、表示確認は味、塩分、原材料への納得感を守る習慣になります。
まとめ:無添加の違いは素材
無添加と完全無添加の違いは、言葉の印象ではなく原材料表示で判断します。
だし選びで失敗しないために、最後に要点を整理します。
無添加は幅が広い
無添加は、特定の添加物を使っていないという意味で使われる場合があります。
食塩、砂糖、酵母エキス、たん白加水分解物などで味を整えた商品でも、無添加と表示される例があります。
無添加表示だけでは、素材だけで作られただしかどうかは分かりません。
完全無添加は明確
完全無添加のだしは、かつお節、いわし煮干し、さば節、昆布、椎茸など、原材料が素材だけで構成されています。
鰹節屋の店頭でも、完全無添加を求めるお客様には、まず原材料欄を一緒に確認します。
完全無添加の基準は、調味料やエキス類に頼らず、素材のうま味でだしを取ることです。
表示確認が最重要
私が市販のだしパック91種類、33社の原材料表示を1つずつ調査したところ、原材料が素材だけの完全無添加は30種、つまり33%でした。
一方で、無添加表示があっても食塩・砂糖・エキス類で調味された商品は24種、原材料欄に添加物を含む商品は37種でした。
- 表面表示:無添加の文字だけで判断しない
- 原材料名:素材名だけか確認する
- 調味成分:食塩・砂糖・エキス類を見る
- 添加物:調味料や甘味料の有無を見る
だしは素材で選ぶ
みそ汁にはかつお節と昆布、煮物には混合削り節、うどんやそばにはさば節や宗田節を含むだしがよく合います。
無添加か完全無添加かを確認したうえで、料理に合う素材を選ぶと味がぶれにくくなります。
違いの結論は、原材料が素材だけかどうかです。
表示を読み、素材を選ぶ習慣が、毎日のだしをいちばん確かなものにします。
◆ 無添加と完全無添加は違う
- 無添加は何か不使用
- 完全無添加は素材のみ
- 法的な定義は曖昧
- 原材料表示が答え
◆ 無添加表示だけでは足りない
- 食塩入りでも無添加
- 砂糖入りでも無添加
- エキス類は調味目的
- 酵母エキスに注意
◆ 完全無添加は原材料が素材だけ
- 鰹節と昆布だけが目安
- 調味料不使用を確認
- アミノ酸等は添加物
- 香料や保存料も確認
◆ 無添加だしパックは分かれる
- 91種類を独自調査
- 完全無添加は30種
- 調味済み無添加は24種
- 添加物入りは37種
◆ 無添加だしは用途で選ぶ
- 離乳食は素材だけ
- 減塩なら食塩なし
- 時短なら調味済み
- 本格派は削り節
◆ 完全無添加だしは味が伸びる
- 素材の香りが強い
- 塩分を調整できる
- 料理別に味を変える
- 混合だしは万能
◆ 無添加は表示を3つ見る
- 原材料名を最初に見る
- スラッシュ後を確認
- 食塩と糖類を確認
- 製造者情報も見る



