おだし料理レシピ

いりこ昆布だしでしみじみおいしい、ひじきと大豆のだし煮

おだし料理レシピ

ひじきと大豆を、いりこ昆布だしのうま味でふっくら煮含める定番の作り置きです。伊吹いりこと北海道産真昆布のだしが土台になるので、醤油や砂糖を控えめにしても満足感があります。冷蔵庫にあると副菜やお弁当、ごはんのお供に重宝します。家庭で作りやすい

ひじきと大豆を、いりこ昆布だしのうま味でふっくら煮含める定番の作り置きです。
伊吹いりこと北海道産真昆布のだしが土台になるので、醤油や砂糖を控えめにしても満足感があります。
冷蔵庫にあると副菜やお弁当、ごはんのお供に重宝します。
家庭で作りやすいよう、煮汁を含ませるだけのシンプルな手順にしました。

⏱ 約30分🍽 2人分

ひじきと大豆のいりこ昆布だし煮の完成写真
いりこ昆布だし 11g×15個入

このレシピで使っただし
いりこ昆布だし 11g×15個入
伊吹いりこと北海道産真昆布のうま味が重なる、無添加だしパック。

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材料(2人分)

いりこ昆布だし だしパック 2個
450ml
乾燥ひじき 15g
ゆで大豆 100g
にんじん 40g
油揚げ 1/2枚
ごま油 小さじ1
醤油 大さじ1
みりん 大さじ1
砂糖 小さじ1
だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
ひじきは芽ひじきでも長ひじきでも大丈夫です。油揚げは熱湯をかけて油抜きすると、だしの香りがすっきり入りますよ。

作り方

工程1:だしを沸かす

工程1 だしを沸かす

水450mlにだしパックを2つ入れ、沸騰させる

だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
だしパックは水から入れると、いりこと昆布のうま味がゆっくり出てくれます。

工程2:だしを煮出す

工程2 だしを煮出す

沸騰したら弱い中火にして7分間煮出す。
煮出したら、だしパックを取り出します。

だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
強く煮立てすぎないほうが、いりこの香りがやさしく整います。

工程3:具材を整える

工程3 具材を整える

ひじきは水で戻して水気を切り、にんじんと油揚げは細切りにする。
ゆで大豆は水気を切っておきます。

だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
具材の大きさをそろえると、煮上がりの口当たりがぐっとよくなります。

工程4:具材を炒める

工程4 具材を炒める

鍋にごま油を入れて中火で熱し、ひじき、にんじん、油揚げ、大豆をさっと炒める。
全体に油が回れば大丈夫です。

だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
先に軽く炒めると、ひじきの風味が立ってだしの含みもよくなります。

工程5:だしで煮る

工程5 だしで煮る

取っただしを300ml加え、醤油、みりん、砂糖を入れる。
弱めの中火で煮汁が軽く動くくらいにします。

だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
だしのうま味を先にしっかり入れると、調味料は控えめでも味がぼやけません。
だしをたっぷり取ったのに、全部入れなくてもいいんですか?
だしこさん
だしこさん
だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
はい、煮物は具材に対して煮汁が多すぎると味が決まりにくいんです。残っただしは味噌汁や卵焼きに使うと、無駄なくおいしく楽しめますよ。

工程6:煮含める

工程6 煮含める

ときどき混ぜながら、煮汁が少し残るくらいまで10〜12分煮る。
火を止めて5分置き、味をなじませます。

だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
煮物は火を止めてから味が入るので、少し置く時間もおいしさのうちです。

おいしく作るコツ

  • ひじきは戻したあとにしっかり水気を切ると、味が薄まりにくくなります。
  • 煮汁は完全に飛ばし切らず、少し残すと冷める間にふっくら含まれます。
  • 残っただし約150mlは、味噌汁、だし巻き卵、雑炊、離乳食のベースに活用できます。
だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
だしを味方につけると、調味料を足しすぎなくても家庭の煮物がやさしくまとまります。

まとめ

ひじきと大豆のだし煮は、毎日の食卓にあるとほっとする一品です。
いりこ昆布だしのうま味が具材にしみるので、冷めてもおいしく、お弁当にも向いています。
作り置きするほど、だしの力を実感しやすいおかずです。

だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
無理なく続けられるだしの一品として、ぜひご家庭の定番にしてみてくださいね。

このレシピで使った商品

今回のレシピで使用した商品は、オンラインショップからお求めいただけます。

いりこ昆布だし 11g×15個入

このレシピで使っただし
いりこ昆布だし 11g×15個入
伊吹いりこと北海道産真昆布のうま味が重なる、無添加だしパック。

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