おだし料理レシピ

かつお昆布だしで作る、かぶと卵のふんわりだしスープ

おだし料理レシピ

薄切りのかぶをやさしく煮て、溶き卵をふんわり流し入れるだけの、体にしみるだしスープです。天野鰹節店の「かつお昆布だし」は、鰹節の香りと真昆布の甘みが調和した上品な一番だし。薄味でもうま味がしっかり感じられるので、朝食や夜食にも食べやすい一椀

薄切りのかぶをやさしく煮て、溶き卵をふんわり流し入れるだけの、体にしみるだしスープです。
天野鰹節店の「かつお昆布だし」は、鰹節の香りと真昆布の甘みが調和した上品な一番だし。
薄味でもうま味がしっかり感じられるので、朝食や夜食にも食べやすい一椀に仕上がります。
消化がよく、忙しい日にも気軽に作れる家庭向けレシピです。

⏱ 約15分🍽 2人分

かぶと卵のふんわりだしスープの完成写真
かつお昆布だし 11g×15個入

このレシピで使っただし
かつお昆布だし 11g×15個入
鰹節の香りと真昆布の甘みが調和した、上品でやさしい一番だし。

商品ページを見る →

材料(2人分)

かつお昆布だし(だしパック) 2個
450ml
かぶ 2個(約180g)
1個
薄口しょうゆ 小さじ1
少々
かぶの葉 20g
だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
かぶは皮がやわらかければ、よく洗って皮つきのままでもおいしくいただけます。卵は常温に少し戻しておくと、だしに入れたときにふんわり広がりやすいですよ。

作り方

工程1:だしを沸かす

工程1 だしを沸かす

水450mlにだしパックを2つ入れ、沸騰させる。
鍋のふちがふつふつしてきたら、香りが立ちはじめる合図です。

だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
最初は水から入れると、昆布の甘みがじんわり引き出されます。

工程2:7分煮出す

工程2 7分煮出す

沸騰したら弱い中火にして7分間煮出す。
煮出したらだしパックを取り出し、澄んだだしだけを鍋に残します。

だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
ぐらぐら煮立てすぎないほうが、鰹節の香りがきれいに残ります。

工程3:かぶを切る

工程3 かぶを切る

かぶはよく洗い、厚さ3mmの薄切りにする。
かぶの葉は小口切りにします。

だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
薄く切ることで短時間でもやわらかくなり、だしの味も入りやすくなります。

工程4:かぶを煮る

工程4 かぶを煮る

だしにかぶを入れ、弱い中火で4〜5分煮る。
かぶが透き通ってきたら、薄口しょうゆと塩で味を調えます。

だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
味つけは控えめにすると、かつおと昆布のうま味がよく感じられます。

工程5:卵を流す

工程5 卵を流す

卵を溶き、鍋のだしを静かに混ぜながら細く流し入れる。
卵がふんわり固まったら、かぶの葉を加えて火を止めます。

だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
卵は一気に入れず、細く回し入れると口当たりがやさしく仕上がります。
卵が細かく散らばってしまうのは、どうしてですか?
だしこさん
だしこさん
だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
だしが強く沸いていると卵が崩れやすいんです。火を少し弱めて、静かに流し入れるとふんわりまとまりますよ。

おいしく作るコツ

  • かぶは3mmほどの薄切りにすると、短時間でやわらかく煮えて失敗しにくいです。
  • 卵を入れる前に味を決めておくと、卵を崩さずきれいに仕上げられます。
  • 残っただしがある場合は、味噌汁や雑炊、うどんのつゆに使うと無駄なく楽しめます。
だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
だしの力を借りると、調味料を足しすぎなくても満足感のある味になります。

まとめ

かぶのやさしい甘みと、ふんわり卵の口当たりがほっとする、毎日の食卓に寄り添うスープです。
「かつお昆布だし」の鰹節の香りと真昆布の甘みがあるので、薄味でも物足りなさを感じにくいのが魅力。
朝の一杯にも、夜遅い日の軽い食事にもおすすめです。

だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
どうぞ肩の力を抜いて、だしの香りを楽しみながら作ってみてくださいね。

このレシピで使った商品

今回のレシピで使用した商品は、オンラインショップからお求めいただけます。

かつお昆布だし 11g×15個入

このレシピで使っただし
かつお昆布だし 11g×15個入
鰹節の香りと真昆布の甘みが調和した、上品でやさしい一番だし。

商品ページを見る →