おだし料理レシピ
はじめてのかつお昆布だしで作る、切り干し大根と油揚げのやさしいだし煮
切り干し大根の自然な甘みを、かつお昆布だしでふっくら煮含める作り置きおかずです。薄味でもだしのうま味が下支えしてくれるので、毎日の朝ごはんやお弁当にもよく合います。「はじめてのかつお昆布だし」は、かつお節と真昆布100%のやさしいだしパック
切り干し大根の自然な甘みを、かつお昆布だしでふっくら煮含める作り置きおかずです。
薄味でもだしのうま味が下支えしてくれるので、毎日の朝ごはんやお弁当にもよく合います。
「はじめてのかつお昆布だし」は、かつお節と真昆布100%のやさしいだしパックなので、家族みんなで食べやすい味に仕上がります。

目次
材料(2人分)
| はじめてのかつお昆布だし | だしパック 2個 |
| 水 | 450ml |
| 切り干し大根 | 25g |
| 油揚げ | 1枚 |
| にんじん | 40g |
| だし | 250ml |
| しょうゆ | 小さじ2 |
| みりん | 小さじ2 |
| 砂糖 | 小さじ1/2 |
だしソムリエ 天野陽馨
切り干し大根は、色が明るく香りのよいものを選ぶと、煮上がりの甘みがきれいに出ます。油揚げはだしをよく含むので、薄味の煮物でも満足感が出ますよ。
作り方
工程1:だしを沸かす

水450mlにだしパックを2つ入れ、沸騰させる
だしソムリエ 天野陽馨
だしパックは水から入れると、かつお節と昆布のうま味がゆっくり引き出されます。
工程2:だしを煮出す

沸騰したら弱い中火にして7分間煮出す。
煮出したらだしパックを取り出します。
だしソムリエ 天野陽馨
ぐらぐら煮立てすぎないほうが、やさしく澄んだ香りのだしになります。
工程3:具材を整える

切り干し大根は水でよく洗い、たっぷりの水で10分戻して水気をしぼります。
油揚げは短冊切り、にんじんは細切りにします。
だしソムリエ 天野陽馨
切り干し大根は戻しすぎると食感が弱くなるので、少し歯ごたえが残るくらいがおすすめです。
工程4:具材を煮る

鍋に切り干し大根、油揚げ、にんじん、だし250mlを入れて中火にかけます。
煮立ったらしょうゆ、みりん、砂糖を加えます。
だしソムリエ 天野陽馨
先にだしで具材を温めてから調味料を入れると、素材の甘みが出やすくなります。
薄味だと物足りなくなりませんか?
だしこさん
だしソムリエ 天野陽馨
かつお節のイノシン酸と昆布のグルタミン酸が合わさると、塩分を控えてもうま味をしっかり感じやすいんです。切り干し大根の甘みも引き立つので、やさしい味でも満足感がありますよ。
工程5:煮含める

落としぶたをして弱めの中火で10分煮ます。
煮汁が少し残るくらいで火を止め、5分おいて味を含ませます。
だしソムリエ 天野陽馨
煮物は火を止めてから味が入るので、最後に少し休ませるのが家庭でもおいしく作るコツです。
おいしく作るコツ
- 油揚げの油分が気になる場合は、熱湯を回しかけて油抜きしてから使うと、よりすっきりした味になります。
- 煮汁を完全に飛ばさず、少し残して火を止めると、冷める間に具材へだしがじんわり入ります。
- 残っただしは、みそ汁や卵焼き、赤ちゃん向けのおかゆの風味づけにも使えます。
だしソムリエ 天野陽馨
無理に濃い味にしなくても、だしを上手に使うと毎日の煮物がぐっと食べやすくなります。
まとめ
切り干し大根と油揚げのだし煮は、冷蔵庫にあるとほっとする定番おかずです。
「はじめてのかつお昆布だし」を使えば、だし取りも手軽で、やさしい味わいにまとまります。
作り置きして、朝ごはんやお弁当に少し添えて楽しんでください。
だしソムリエ 天野陽馨
ご家庭の食卓に、だしのやさしい香りがふわっと広がりますように。
このレシピで使った商品
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