おだし料理レシピ
本枯節 薄削りで作る、香ばしおかかチーズ焼きおにぎり
ごはんに本枯節とチーズを混ぜて、フライパンでこんがり焼く子どもにも人気の焼きおにぎりです。外はカリッと香ばしく、中はチーズがとろりと広がります。【枕崎産】本枯節 薄削りの上品ですっきりした旨みが、醤油とチーズのコクをやさしくまとめてくれます
ごはんに本枯節とチーズを混ぜて、フライパンでこんがり焼く子どもにも人気の焼きおにぎりです。
外はカリッと香ばしく、中はチーズがとろりと広がります。
【枕崎産】本枯節 薄削りの上品ですっきりした旨みが、醤油とチーズのコクをやさしくまとめてくれます。
少ない調味料でも満足感が出るので、朝食やおやつにもおすすめです。


目次
材料(2人分)
| 温かいごはん | 360g |
| 【枕崎産】本枯節 薄削り | 8g |
| ピザ用チーズ | 50g |
| 醤油 | 小さじ2 |
| 白いりごま | 小さじ2 |
| ごま油 | 小さじ1 |
だしソムリエ 天野陽馨
本枯節は香りが繊細なので、温かいごはんに混ぜるとふわっと旨みが立ちます。チーズは溶けやすいピザ用を使うと、握りやすく食べたときのとろり感も出やすいですよ。
作り方
工程1:おかかを混ぜる

ボウルに温かいごはん、【枕崎産】本枯節 薄削り、醤油、白いりごまを入れます。
しゃもじで切るように混ぜ、削り節を全体になじませます。
だしソムリエ 天野陽馨
醤油は先に本枯節へ少し触れるように回しかけると、香りがふわっと立ちやすいです。
工程2:チーズを加える

ピザ用チーズを加えます。
チーズが一か所に固まらないよう、全体に散らすように混ぜます。
だしソムリエ 天野陽馨
チーズを後から加えると、溶けすぎず粒感が残り、焼いたときに中でとろりと仕上がります。
工程3:おにぎりにする

混ぜたごはんを4等分します。
手を軽く水でぬらし、三角形または丸形にしっかり握ります。
だしソムリエ 天野陽馨
焼くときに崩れにくいよう、表面だけでなく中心まで軽く圧をかけて握るのが安心です。
焼きおにぎりって、フライパンで崩れないか少し心配です。
だしこさん
だしソムリエ 天野陽馨
ごはんが温かいうちに握ることと、少ししっかりめに形を作ることが大切です。焼き始めは触らず、焼き色がついてから返すと崩れにくいですよ。
工程4:こんがり焼く

フライパンにごま油を入れて中火で熱します。
おにぎりを並べ、片面を2〜3分ずつ焼き色がつくまで焼きます。
だしソムリエ 天野陽馨
動かしすぎると崩れやすいので、焼き色がつくまでじっと待つのがきれいに仕上げるコツです。
工程5:仕上げる

両面が香ばしく焼けたら火を止めます。
器に盛り、好みで本枯節を少量ふんわりのせます。
だしソムリエ 天野陽馨
仕上げの追い本枯節は香りの余韻を足してくれるので、少量でも満足感がぐっと増します。
おいしく作るコツ
- ごはんは冷やごはんではなく、温かいものを使うと本枯節と醤油がなじみやすく、握りやすくなります。
- 小さなお子さま向けには、醤油を小さじ1と1/2に減らしても、本枯節とチーズの旨みでおいしく仕上がります。
- 焼く前におにぎりの表面を少し平らにしておくと、フライパンに接する面が増えてカリッと香ばしく焼けます。
だしソムリエ 天野陽馨
本枯節の旨みを活かすと、調味料を足しすぎなくても味がまとまるのがうれしいところです。
まとめ
おかかチーズ焼きおにぎりは、忙しい朝にも作りやすく、冷めてもおいしい家庭の定番にしやすい一品です。
【枕崎産】本枯節 薄削りの上品な旨みがチーズのコクと合わさり、シンプルなのに後を引く味わいになります。
ぜひ焼きたての香ばしさを楽しんでみてください。
だしソムリエ 天野陽馨
いつものごはんに本枯節を少し加えるだけで、食卓がやさしく豊かになりますよ。
このレシピで使った商品
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