おだし料理レシピ

本枯節 薄削りで作る、香ばしおかかチーズ焼きおにぎり

おだし料理レシピ

ごはんに本枯節とチーズを混ぜて、フライパンでこんがり焼く子どもにも人気の焼きおにぎりです。外はカリッと香ばしく、中はチーズがとろりと広がります。【枕崎産】本枯節 薄削りの上品ですっきりした旨みが、醤油とチーズのコクをやさしくまとめてくれます

ごはんに本枯節とチーズを混ぜて、フライパンでこんがり焼く子どもにも人気の焼きおにぎりです。
外はカリッと香ばしく、中はチーズがとろりと広がります。
【枕崎産】本枯節 薄削りの上品ですっきりした旨みが、醤油とチーズのコクをやさしくまとめてくれます。
少ない調味料でも満足感が出るので、朝食やおやつにもおすすめです。

⏱ 約15分🍽 2人分

おかかチーズ焼きおにぎりの完成写真

【枕崎産】本枯節 薄削り 30g

このレシピで使っただし
【枕崎産】本枯節 薄削り 30g
鹿児島県枕崎産の本枯節を薄く削った、上品で雑味のない旨味が魅力の花削り。

商品ページを見る →

材料(2人分)

温かいごはん 360g
【枕崎産】本枯節 薄削り 8g
ピザ用チーズ 50g
醤油 小さじ2
白いりごま 小さじ2
ごま油 小さじ1
だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
本枯節は香りが繊細なので、温かいごはんに混ぜるとふわっと旨みが立ちます。チーズは溶けやすいピザ用を使うと、握りやすく食べたときのとろり感も出やすいですよ。

作り方

工程1:おかかを混ぜる

工程1 おかかを混ぜる

ボウルに温かいごはん、【枕崎産】本枯節 薄削り、醤油、白いりごまを入れます。
しゃもじで切るように混ぜ、削り節を全体になじませます。

だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
醤油は先に本枯節へ少し触れるように回しかけると、香りがふわっと立ちやすいです。

工程2:チーズを加える

工程2 チーズを加える

ピザ用チーズを加えます。
チーズが一か所に固まらないよう、全体に散らすように混ぜます。

だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
チーズを後から加えると、溶けすぎず粒感が残り、焼いたときに中でとろりと仕上がります。

工程3:おにぎりにする

工程3 おにぎりにする

混ぜたごはんを4等分します。
手を軽く水でぬらし、三角形または丸形にしっかり握ります。

だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
焼くときに崩れにくいよう、表面だけでなく中心まで軽く圧をかけて握るのが安心です。
焼きおにぎりって、フライパンで崩れないか少し心配です。
だしこさん
だしこさん
だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
ごはんが温かいうちに握ることと、少ししっかりめに形を作ることが大切です。焼き始めは触らず、焼き色がついてから返すと崩れにくいですよ。

工程4:こんがり焼く

工程4 こんがり焼く

フライパンにごま油を入れて中火で熱します。
おにぎりを並べ、片面を2〜3分ずつ焼き色がつくまで焼きます。

だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
動かしすぎると崩れやすいので、焼き色がつくまでじっと待つのがきれいに仕上げるコツです。

工程5:仕上げる

工程5 仕上げる

両面が香ばしく焼けたら火を止めます。
器に盛り、好みで本枯節を少量ふんわりのせます。

だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
仕上げの追い本枯節は香りの余韻を足してくれるので、少量でも満足感がぐっと増します。

おいしく作るコツ

  • ごはんは冷やごはんではなく、温かいものを使うと本枯節と醤油がなじみやすく、握りやすくなります。
  • 小さなお子さま向けには、醤油を小さじ1と1/2に減らしても、本枯節とチーズの旨みでおいしく仕上がります。
  • 焼く前におにぎりの表面を少し平らにしておくと、フライパンに接する面が増えてカリッと香ばしく焼けます。
だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
本枯節の旨みを活かすと、調味料を足しすぎなくても味がまとまるのがうれしいところです。

まとめ

おかかチーズ焼きおにぎりは、忙しい朝にも作りやすく、冷めてもおいしい家庭の定番にしやすい一品です。
【枕崎産】本枯節 薄削りの上品な旨みがチーズのコクと合わさり、シンプルなのに後を引く味わいになります。
ぜひ焼きたての香ばしさを楽しんでみてください。

だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
いつものごはんに本枯節を少し加えるだけで、食卓がやさしく豊かになりますよ。

このレシピで使った商品

今回のレシピで使用した商品は、オンラインショップからお求めいただけます。

【枕崎産】本枯節 薄削り 30g

このレシピで使っただし
【枕崎産】本枯節 薄削り 30g
鹿児島県枕崎産の本枯節を薄く削った、上品で雑味のない旨味が魅力の花削り。

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