おだし料理レシピ
天の極みだしで作る、さつまいもと玉ねぎの極みだし味噌汁
さつまいもと玉ねぎの自然な甘みを、上品なだしの旨みでまとめるやさしい味噌汁です。天の極みだしは、本枯節の香りと北海道産昆布のまろやかさが重なり、甘い野菜をくどくせず品よく仕上げてくれます。食塩や酵母エキスを使っていない完全無添加のだしなので
さつまいもと玉ねぎの自然な甘みを、上品なだしの旨みでまとめるやさしい味噌汁です。
天の極みだしは、本枯節の香りと北海道産昆布のまろやかさが重なり、甘い野菜をくどくせず品よく仕上げてくれます。
食塩や酵母エキスを使っていない完全無添加のだしなので、味噌の量を調整しやすく、ご家庭でも失敗しにくい一杯です。

目次
材料(2人分)
| だしパック(天の極みだし) | 2個 |
| 水 | 450ml |
| さつまいも | 150g |
| 玉ねぎ | 100g |
| 味噌 | 大さじ2弱(約30g) |
| 小ねぎ | 適量 |
だしソムリエ 天野陽馨
さつまいもは皮つきのまま使うと彩りがよく、煮崩れもしにくくなります。味噌はご家庭のものによって塩分が違いますので、最後に少しずつ調整してみてくださいね。
作り方
工程1:だしを沸かす

水450mlにだしパックを2つ入れ、沸騰させる
だしソムリエ 天野陽馨
だしパックは水から入れると、昆布のまろやかな旨みがゆっくり引き出されます。
工程2:だしを煮出す

沸騰したら弱い中火にして7分間煮出す。
煮出したら、だしパックを取り出す。
だしソムリエ 天野陽馨
強く煮立てすぎないことで、本枯節の香りがすっきり残ります。
工程3:具材を切る

さつまいもは7mm厚さの半月切り、玉ねぎは薄切りにする。
さつまいもは水に3分さらして水気を切る。
だしソムリエ 天野陽馨
さつまいもを軽く水にさらすと、汁が濁りにくくきれいに仕上がります。
工程4:野菜を煮る

だしにさつまいもと玉ねぎを入れる。
弱めの中火で8〜10分煮て、さつまいもがやわらかくなるまで火を通す。
だしソムリエ 天野陽馨
ぐらぐら煮るより、静かに煮たほうが野菜の甘みがだしにきれいになじみます。
さつまいもが少し煮崩れても大丈夫ですか?
だしこさん
だしソムリエ 天野陽馨
はい、大丈夫ですよ。少し溶けたさつまいもが汁に甘みととろみを出して、むしろ家庭らしいやさしい味になります。
工程5:味噌を溶く

火を弱め、味噌を溶き入れる。
器に盛り、小ねぎを散らす。
だしソムリエ 天野陽馨
味噌を入れたあとは沸騰させないのが、香りを大切にする小さなコツです。
おいしく作るコツ
- さつまいもは厚く切りすぎると火が通りにくいので、7mm前後にそろえると失敗しにくいです。
- 玉ねぎは繊維に沿って薄切りにすると、甘みが出ながら形もほどよく残ります。
- 味噌は一度に全量入れず、少し残して味見をしてから調整すると、だしの旨みを活かせます。
だしソムリエ 天野陽馨
だしがしっかりしていると、味噌を濃くしなくても満足感のある味になりますよ。
まとめ
さつまいもと玉ねぎの甘みを、天の極みだしの本枯節と昆布の旨みがやさしく支える味噌汁です。
毎日の食卓に出しやすい一品ですが、だしを丁寧に取るだけで、ぐっと品のよい味わいになります。
朝ごはんにも夕食にも、ほっとしたい日にぜひ作ってみてください。
だしソムリエ 天野陽馨
肩の力を抜いて、だしの香りを楽しみながら作っていただけたら嬉しいです。
このレシピで使った商品
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