お役立ちコラム
だしソムリエが教える、だしの塩分と減塩効果|おいしく薄味にできる理由
だしの塩分量、減塩効果、塩分を控えるコツをだしソムリエが解説。鰹節だしで薄味でも満足できる方法が分かります。
こんにちは!天野鰹節店です。
毎日の食事で塩分を控えたいと思っても、味が薄くなって家族が食べてくれないと悩む方は多いです。
だしには料理のうま味や香りを引き出し、塩分を減らしても満足感を高める力があります。
この記事では、だしに含まれる塩分の考え方、減塩に役立つ理由、家庭で実践しやすいだしの使い方、鰹節だしの取り方まで分かりやすく紹介します。
健康のために減塩したい方、家族の食事をおいしく整えたい方、本格的なだしを家庭で取り入れたい方はぜひ最後まで読んでみてください!
目次
だしの塩分は調味料より少ない

だしで減塩を始める前に、まず確認したい点は「だしそのものの塩分」と「調味料で足される塩分」の違いです。
家庭料理では、だしよりも味噌、醤油、塩、めんつゆで食塩相当量が増えやすいです。
かつおだし:100ml約0.1g前後
家庭で取る鰹節だしは、食塩を加えなければ塩分はごく少量です。
- かつおだし:100mlあたり約0.1g前後
- 昆布だし:少なめだがわずかな塩味を感じる場合あり
- 煮干しだし:鰹節だしより塩分を感じやすいことあり
素材から取るだしは「塩分で味をつけるもの」ではなく「うま味で薄味を支えるもの」です。
天野鰹節店でも試飲用の一番だしには塩を入れません。
お客様から「塩を入れていないのに満足感がある」と驚かれることがよくあります。
顆粒だし:食塩相当量を確認
顆粒だし、粉末だし、だしパックには、食塩や調味料が入っている商品があります。
- 栄養成分表示:食塩相当量を確認
- 表示基準:1袋あたり・小さじ1杯あたり・100gあたりなど
- 確認方法:料理に使う実際の量へ置き換える
- 原材料名:食塩・しょうゆ粉末・たん白加水分解物・酵母エキスを確認
減塩を意識する場合は「食塩無添加」や「塩分控えめ」と書かれた商品でも、必ず食塩相当量を確認してください。
味噌汁の塩分:味噌で増えやすい
味噌汁1杯150mlに味噌を大さじ1弱使うと、食塩相当量は約1.2gになる場合があります。
醤油大さじ1の食塩相当量は約2.6gです。
煮物では、だしを使っていても醤油、みりん、砂糖を重ねるため、煮汁を多く含む食材ほど塩分摂取量が増えやすくなります。
鰹節屋の店頭で減塩相談を受けるとき、私は「だしを変える前に、味噌と醤油の量を一度量ってください」とお伝えします。
目分量の味噌は思った以上に多くなりがちです。
だしの香りとうま味をはっきり出すと、調味料を少し減らしても物足りなさを感じにくくなります。
だしの減塩効果は旨味と香り

だしそのものが塩を消すわけではありません。
だしのうま味と香りが料理の満足感を高めるため、しょうゆ、味噌、塩などの調味料を控えても、おいしく食べやすくなります。
うま味成分:薄味の物足りなさを補う
鰹節だしに含まれるイノシン酸、昆布だしに含まれるグルタミン酸は、料理に厚みを出すうま味成分です。
塩味だけで味を決める料理は、塩分を減らすと平板に感じやすくなります。
だしを使うと、舌に残る余韻が増えるため、薄味でも「味がある」と感じやすくなります。
天野鰹節店の試食でも、同じ野菜の煮物を比べると、だしなしの薄味より、鰹だし入りの薄味のほうが「味がしみている」と答えるお客様が多いです。
だしの減塩効果とは、塩分を加える効果ではなく、少ない塩分で満足しやすくする効果です。
香り:味噌を1割控えても満足しやすい
人は舌だけで味を判断しているわけではありません。
湯気と一緒に立つ鰹節の香り、味噌汁を口に近づけたときの香ばしさ、煮物から広がるだしの風味が、塩味の感じ方を支えます。
香りが弱い料理は、ついしょうゆや塩を足したくなります。
削りたての鰹節で取っただしは、香りの立ち上がりがはっきりしています。
たとえば味噌汁なら、味噌をいつもより1割ほど控えても、だしの香りがあると物足りなさが出にくくなります。
鰹節屋の店頭でも、だしを飲んだ後に「塩が入っているみたい」と驚かれることがありますが、実際は塩を加えていない試飲だしです。
濃いだし:調味料を減らしやすい
だしが薄いと、料理全体の味をしょうゆ、味噌、塩で補いやすくなります。
反対に、だしをやや濃く取ると、最初から料理の土台にうま味があるため、調味料を少しずつ減らしやすくなります。
家庭では、いつもの水量に対して鰹節を少し増やすだけでも、風味の差が出ます。
煮物では、だしをしっかり効かせてからしょうゆを加える順番がおすすめです。
先にうま味を含ませると、しょうゆの量を控えても味がぼやけにくくなります。
減塩を続けるコツは、我慢して塩分を抜くことではなく、だしでおいしさの土台を作ることです。
だし減塩は調味料を1割減

だしで減塩するコツは、調味料を急に半分にすることではありません。
だしのうま味を先に料理へ入れ、味噌、醤油、塩を少しずつ減らすことが大切です。
天野鰹節店でも、まずいつもの調味料を1割減らす方法をおすすめしています。
味噌汁:味噌を小さじ半分ほど減らす
味噌汁は、だしの減塩効果を実感しやすい料理です。
鰹節と昆布の合わせだしをしっかり取ると、味噌の量を1杯あたり小さじ半分ほど減らしても味がぼやけにくくなります。
味噌は最後に溶き、沸騰させないほうが香りとうま味が残ります。
当店の試飲でも、濃いめの鰹だしを使った味噌汁は「味噌が少ないと気づかなかった」と言われることがあります。
煮物:だしで5〜10分煮てから醤油
煮物は、最初から醤油を多く入れないことが減塩の近道です。
- 素材:大根・里芋・高野豆腐など
- 下煮:だしで5〜10分煮る
- 調味:醤油やみりんを後から加える
- 醤油:仕上げ寄りに加える
- 目安:普段の醤油を2割減から始める
麺つゆ:飲み干さない工夫が大切
うどん、そば、ラーメン風の汁物は、つゆを飲み干すと塩分摂取量が増えます。
だしを効かせたつゆにして、具材や麺に味を絡める食べ方へ変えると無理がありません。
器を浅めにする、つゆを別添えにする、最後の汁を残す習慣も役立ちます。
だしの香りを立てると、つゆを全部飲まなくても満足しやすくなります。
酢・薬味:塩分を増やさず風味を強める
減塩料理では、だしに酸味や香りを合わせると薄味の物足りなさを補えます。
- 酸味:酢・すだち
- 香味:生姜・ねぎ
- 香草:大葉・みょうが
- 辛味:七味
- 組み合わせ:だし・酸味・香味野菜
冷ややっこには鰹だし少量と生姜、和え物にはだしと酢を合わせると、醤油を少なめにできます。
だし、酸味、香味野菜を組み合わせることが、家庭で続けやすい減塩の工夫です。
鰹節だしは減塩でも整う

鰹節だしは、塩を足さなくても料理の輪郭を整えやすいだしです。
天野鰹節店でも、味噌汁や煮物の味見で「塩分を減らしたのに物足りない感じが少ない」と驚かれるお客様が多くいらっしゃいます。
鰹節のイノシン酸:うま味で満足感を補う
鰹節には、代表的なうま味成分であるイノシン酸が含まれます。
イノシン酸は、味噌汁、煮物、お浸しなどの料理に厚みを出します。
塩や醤油を増やさなくても、舌が「味がある」と感じやすくなります。
鰹節だしは、塩分で味を濃くするのではなく、うま味で満足感を補う点が減塩に向いています。
たとえば、普段の醤油を小さじ2から小さじ1と2分の1に減らしても、濃いめに取った鰹節だしを使うと味の芯が残ります。
削りたての香り:塩分控えめでも満足感
削りたての鰹節だしには、ふわっと立つ香りがあります。
人は味を舌だけで判断しているわけではありません。
香り、温度、口当たりも「おいしい」という感覚に関係します。
天野鰹節店の店頭では、削りたての本枯節を試食用のだしに使うことがあります。
塩を入れていないだしでも、「すでに味がついているみたい」と言われることがあります。
香りが立つだしは、塩分控えめの味噌汁や茶碗蒸しでも満足感を作りやすいです。
合わせだし:昆布5g鰹10g
鰹節のイノシン酸と、昆布のグルタミン酸を合わせると、うま味の相乗効果が生まれます。
単独で使うよりも、少ない調味料で味に奥行きが出ます。
- 水:500ml
- 昆布:5gを入れて加熱
- 昆布:沸く直前に取り出す
- 鰹節:10gを入れる
- 置き時間:1分ほど
合わせだしを使うと、醤油や味噌を減らしても「薄い」ではなく「やさしい味」と感じやすくなります。
だしの塩分は基本的に調味料より低いため、だしを味の土台にすると減塩効果を実感しやすくなります。
減塩向けだしは家庭で無理なく取れる

減塩を続けるためには、特別な道具よりも「いつもの台所で無理なく取れるだし」が大切です。
天野鰹節店でも、お客様にはまず少量から試せる取り方をおすすめしています。
鰹節だし:水500mlに10g
- 水:500mlを鍋で沸かす
- 鰹節:火を止めてから10gを加える
- 置き時間:1〜2分
- こし方:ざるや茶こしで静かにこす
- 注意:沸騰させ続けると香りが飛びやすい
塩分を加えなくても、鰹節のうま味と香りで味の満足感が出ます。
味噌汁なら、味噌をいつもより少し減らしても物足りなさを感じにくくなります。
濃いだし:鰹節15〜20g
濃いめのだしは、水500mlに鰹節15〜20gを使います。
煮物、うどんつゆ、茶碗蒸しなど、醤油や塩を減らしたい料理に向いています。
天野鰹節店の店頭でも、減塩中のお客様には「調味料を先に減らすより、だしを濃くする」方法をお伝えしています。
濃いだしを使うと、醤油を小さじ1減らしても香りが立ち、味の輪郭が残ります。
だしの保存:冷蔵1〜2日が目安
だしは粗熱を取ってから清潔な保存容器に入れ、冷蔵庫で保存します。
- 冷蔵保存:1〜2日
- 長期保存:製氷皿に入れて冷凍
- 冷凍だし:味噌汁・炒め物・煮びたしに使える
- 使い切り:香りが落ちる前
- 使用を控える状態:酸っぱいにおい・濁り・ぬめり
だしがら:減塩副菜に活用できる
だしがらは水気をしぼり、細かく刻みます。
フライパンで乾煎りし、白ごま、刻みねぎ、少量の醤油を加えると、香ばしいふりかけになります。
醤油は香りづけ程度にして、酢や生姜を足すと塩分を控えても味が締まります。
鰹節のうま味が残っているため、ご飯、冷奴、青菜のおひたしに少量のせるだけで満足感が出ます。
家庭のだし作りは、だし汁とだしがらを両方使うことで、減塩と食品ロス対策を同時に進められます。
だし減塩は続けやすいが商品表示に注意
だしを使った減塩は、塩を抜く我慢ではなく、うま味で味の満足感を補う工夫です。
毎日の味噌汁、煮物、うどんつゆなどで続けやすい一方、使う商品や味覚の慣れ方には注意が必要です。
メリット:味噌8割でも満足
鰹節だしには、うま味成分のイノシン酸が含まれます。
うま味は塩味を直接増やすわけではありませんが、料理全体のコクや香りを広げます。
天野鰹節店でも、味噌汁の味噌をいつもの8割に減らし、だしをしっかり取る方法をおすすめすることがあります。
だしの減塩効果は、塩分を我慢するのではなく、おいしさの感じ方を支える点にあります。
メリット:家族の塩分を下げる
だしは、味噌汁、茶碗蒸し、炊き込みご飯、野菜の煮びたしなどに使えます。
別メニューを作らず、家庭の食事全体で食塩相当量を下げやすくなります。
鰹節屋の店頭でも「子どもには普通に、大人だけ減塩」という相談があります。
その場合は、まずだしを濃くして、醤油や味噌を少し控える方法を案内します。
家族の味を大きく変えずに始められることは、だし減塩の大きなメリットです。
注意点:だしの塩分表示を確認
だし入り味噌、白だし、めんつゆ、顆粒だしには、食塩が含まれる商品があります。
- だし入り味噌:食塩が含まれる商品あり
- 白だし:少量でも塩分が高い場合あり
- めんつゆ:食塩相当量を確認
- 顆粒だし:食塩が含まれる商品あり
- 液体調味料:大さじ1杯あたりの塩分を確認
「だし味」と「低塩分」は同じ意味ではありません。
注意点:1〜2週間かけて薄味に慣らす
濃い味に慣れた舌は、急な減塩で満足感を失いやすくなります。
最初は醤油や味噌を1割だけ減らし、だしの香りを立たせます。
慣れてきたら2割を目指します。
鰹節だしは、仕上げに温め直すと香りが戻りやすく、薄味の物足りなさを補いやすいです。
だしで減塩するときは、味覚を少しずつ育てる意識が成功の近道です。
だしの塩分と減塩効果は種類と使い方で変わる
天野鰹節店の店頭でも、「だしの塩分はどれくらいですか」「減塩中に顆粒だしは使えますか」という質問をよくいただきます。
だしの塩分と減塩効果は、種類と使い方で変わります。
素材だし:食塩なしでも医師優先
鰹節、昆布、煮干しから家庭で取るだしは、基本的に食塩を加えません。
ただし昆布や煮干しには天然由来のミネラルが含まれます。
塩分制限が厳しい場合は、医師の指示を優先してください。
減塩の第一歩は、だし自体よりも味噌、醤油、塩の量を見直すことです。
天野鰹節店では、味噌汁1杯にだしをしっかり使うと、味噌を1〜2割減らしても満足しやすいとお伝えしています。
顆粒だし:塩分0.5gも
顆粒だしには、うま味成分のほかに食塩や砂糖が入る商品があります。
小さじ1杯で食塩相当量0.5g前後の商品もあるため、醤油や味噌を同じ量で足すと塩分過多になりやすいです。
顆粒だしを使う日は、調味料を先に2割ほど減らして味見する方法がおすすめです。
「減塩タイプ」と書かれた商品でも、使用量が増えれば塩分は増えます。
計量スプーンで量る習慣が大切です。
子ども・高齢者:だしで薄味
子どもは濃い味に慣れる前から、だしの香りや素材の甘みを覚えることができます。
高齢者は味を感じにくくなる場合がありますが、温かい鰹だしの香りは食欲を助けます。
だしで減塩すると、塩味だけに頼らず、うま味、香り、コクで満足感を作れます。
ただし乳幼児や腎臓病、心臓病などで塩分制限がある方は、家庭判断だけで調整しないでください。
食事療法中は主治医や管理栄養士の基準に合わせます。
味が薄い時:塩の前に香りと酸味を足す
味が薄いと感じる原因は、塩分不足だけではありません。
だしの量が少ない、香りが飛んだ、具材の水分が多い場合もあります。
鰹節屋の試食では、仕上げに追い鰹を少量入れるだけで「醤油を減らしてもおいしい」と言われます。
減塩中は、塩を足す前に、鰹節、ゆず、酢、しょうが、ごまを試すと味の輪郭が出ます。
煮物なら醤油を最後に回しかけると、舌に塩味が届きやすくなります。
まとめ:だしで塩分減らし減塩
だしの塩分は、食塩を加えない限り多くありません。
鰹節、昆布、煮干し、干ししいたけなどから取るだしは、素材由来のミネラルや旨味を含みますが、味噌や醤油のように食塩相当量が高い調味料とは性質が異なります。
減塩を考えるときは、だしそのものよりも、だしに加える醤油・味噌・塩の量を見直すことが大切です。
だしの減塩効果は、塩分を足さなくても「おいしい」と感じやすくなる点にあります。
鰹節のイノシン酸、昆布のグルタミン酸、干ししいたけのグアニル酸が合わさると、薄味でも味の輪郭がはっきりします。
天野鰹節店でも、試飲のお客様から「塩を入れていないのに味がある」と驚かれることがよくあります。
だしの旨味と香りは、舌だけでなく鼻からも満足感を支えます。
減塩:調味料を減らし濃いだし
家庭で減塩を始める場合は、いつもの味噌汁や煮物で調味料を1割から2割減らし、だしをしっかり効かせる方法がおすすめです。
- 調味料:1割から2割減らす
- だし:しっかり効かせる
- 味噌汁:だしを濃いめに取り味噌を少し控える
- 煮物:醤油を減らして仕上げに鰹節をひとつまみ加える
- 続け方:家族の舌が慣れる速度に合わせる
鰹節だしは、香りの立ち上がりが早く、和食の味噌汁、うどん、茶碗蒸し、青菜のおひたしに合わせやすいだしです。
鰹節屋の現場では、削りたての本枯節を使った一番だしを試飲していただくと、塩味ではなく香りで満足する方が多くいらっしゃいます。
だしを上手に使うと、減塩食の「物足りなさ」をやわらげやすくなります。
だしで減塩するコツは、だしを濃くし、調味料を少し減らし、香りで仕上げることです。
高血圧対策や健康管理のために塩分を控える場合でも、おいしさを犠牲にする必要はありません。
毎日の汁物、煮物、麺つゆから始めると、無理なく薄味に慣れていけます。
だしを味方にして、家族で続けられる減塩習慣を育てていきましょう。
◆ だしの塩分は調味料より少ない
- かつおだし:100ml約0.1g前後
- 顆粒だし:食塩相当量を確認
- 味噌汁の塩分:味噌で増えやすい
◆ だしの減塩効果は旨味と香り
- うま味成分:薄味の物足りなさを補う
- 香り:味噌を1割控えても満足しやすい
- 濃いだし:調味料を減らしやすい
◆ だし減塩は調味料を1割減
- 味噌汁:味噌を小さじ半分ほど減らす
- 煮物:だしで5〜10分煮てから醤油
- 麺つゆ:飲み干さない工夫が大切
- 酢・薬味:塩分を増やさず風味を強める
◆ 鰹節だしは減塩でも整う
- 鰹節のイノシン酸:うま味で満足感を補う
- 削りたての香り:塩分控えめでも満足感
- 合わせだし:昆布5g鰹10g
◆ 減塩向けだしは家庭で無理なく取れる
- 鰹節だし:水500mlに10g
- 濃いだし:鰹節15〜20g
- だしの保存:冷蔵1〜2日が目安
- だしがら:減塩副菜に活用できる
◆ だし減塩は続けやすいが商品表示に注意
- メリット:味噌8割でも満足
- メリット:家族の塩分を下げる
- 注意点:だしの塩分表示を確認
- 注意点:1〜2週間かけて薄味に慣らす
◆ だしの塩分と減塩効果は種類と使い方で変わる
- 素材だし:食塩なしでも医師優先
- 顆粒だし:塩分0.5gも
- 子ども・高齢者:だしで薄味
- 味が薄い時:塩の前に香りと酸味を足す



