おだし料理レシピ
飲むおだし 本枯節と昆布で作る、だし香る豚しゃぶ温野菜
ゆでた豚しゃぶと温野菜に、だし入りポン酢をかけていただく手軽な一品です。『飲むおだし 本枯節と昆布』を合わせることで、ポン酢の酸味がやわらぎ、豚肉と野菜の味わいに奥行きが出ます。忙しい日の夕食にも作りやすく、野菜をたっぷり食べたいときにもお
ゆでた豚しゃぶと温野菜に、だし入りポン酢をかけていただく手軽な一品です。
『飲むおだし 本枯節と昆布』を合わせることで、ポン酢の酸味がやわらぎ、豚肉と野菜の味わいに奥行きが出ます。
忙しい日の夕食にも作りやすく、野菜をたっぷり食べたいときにもおすすめです。

目次
材料(2人分)
| 豚ロースしゃぶしゃぶ用肉 | 180g |
| キャベツ | 200g |
| にんじん | 60g |
| しめじ | 100g |
| 水 | 800ml |
| 酒 | 大さじ1 |
| 塩 | 小さじ1/3 |
| ポン酢 | 大さじ3 |
| 飲むおだし 本枯節と昆布 | 小さじ1 |
| ごま油 | 小さじ1 |
| 白いりごま | 小さじ1 |
だしソムリエ 天野陽馨
豚肉は火が通りやすいしゃぶしゃぶ用を選ぶと、やわらかく仕上がります。野菜はキャベツ、にんじん、きのこの組み合わせにすると、甘み・香り・食感のバランスがよくなりますよ。
作り方
工程1:野菜を切る

キャベツはざく切り、にんじんは薄い短冊切り、しめじは石づきを落としてほぐします。
火の通りをそろえるため、にんじんは薄めに切ります。
だしソムリエ 天野陽馨
野菜の厚みをそろえるだけで、家庭でもぐっと仕上がりが安定します。
工程2:野菜をゆでる

鍋に水800ml、酒、塩を入れて沸かし、にんじん、キャベツ、しめじを入れて2〜3分ゆでます。
しんなりしたらザルに上げ、水気をよく切ります。
だしソムリエ 天野陽馨
温野菜は水気をしっかり切ると、だし入りポン酢の味がぼやけません。
工程3:豚肉をゆでる

同じ湯を弱火にし、豚肉を1枚ずつ広げて入れます。
色が変わったらすぐに取り出し、ザルに上げます。
だしソムリエ 天野陽馨
ぐらぐら煮立てず弱火で火を通すと、豚肉がかたくなりにくいです。
工程4:だれを作る

小さなボウルにポン酢、『飲むおだし 本枯節と昆布』、ごま油を入れてよく混ぜます。
粉末がなじむまで、スプーンでしっかり溶かします。
だしソムリエ 天野陽馨
本枯節と昆布の旨みを加えると、酸味の角が取れて、だれ全体がまろやかになります。
ポン酢に粉末のおだしを混ぜるだけで、そんなに味が変わるんですか?
だしこさん
だしソムリエ 天野陽馨
はい、変わりますよ。本枯節のイノシン酸と昆布のグルタミン酸が合わさることで、酸味だけでなく旨みの余韻が感じられるたれになります。
工程5:盛りつける

器に温野菜を広げ、その上に豚肉をのせます。
だし入りポン酢を回しかけ、白いりごまをふります。
だしソムリエ 天野陽馨
たれは食べる直前にかけると、だしの香りがいちばんきれいに立ちます。
おいしく作るコツ
- 豚肉は沸騰した湯ではなく、弱火に落としてからゆでるとしっとり仕上がります。
- ゆでた野菜と豚肉の水気はしっかり切ると、だし入りポン酢が薄まりません。
- 『飲むおだし 本枯節と昆布』はポン酢に直接混ぜ、粉っぽさがなくなるまでよくなじませます。
だしソムリエ 天野陽馨
少しの下ごしらえで、だしの香りと素材の味がきちんと引き立ちます。
まとめ
だし香る豚しゃぶ温野菜は、肉も野菜も一皿で楽しめる、毎日の食卓に取り入れやすいおかずです。
『飲むおだし 本枯節と昆布』をポン酢に混ぜるだけで、手軽にだしの深みを足せます。
さっぱり食べたい日にも、満足感のある一皿になりますよ。
だしソムリエ 天野陽馨
どうぞ気負わず、いつものポン酢にだしのひと工夫を加えて楽しんでみてくださいね。
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