おだし料理レシピ
かつお節屋さんの美味しいだしパックで作る、やさしい旨みの和風ポトフ
コンソメを使わず、だしパックの旨みで仕上げる和風ポトフです。キャベツや玉ねぎの甘みに、かつお節や昆布、椎茸などのだしが重なり、ほっとする味わいになります。塩は少しだけでも満足感が出やすく、減塩を意識したい日にもおすすめです。煮るだけで失敗し
コンソメを使わず、だしパックの旨みで仕上げる和風ポトフです。
キャベツや玉ねぎの甘みに、かつお節や昆布、椎茸などのだしが重なり、ほっとする味わいになります。
塩は少しだけでも満足感が出やすく、減塩を意識したい日にもおすすめです。
煮るだけで失敗しにくいので、だし初心者の方にも作りやすい一品です。

目次
材料(2人分)
| かつお節屋さんの美味しいだしパック | 2個 |
| 水 | 450ml |
| キャベツ | 200g |
| じゃがいも | 2個(約220g) |
| にんじん | 1/2本(約80g) |
| 玉ねぎ | 1/2個(約100g) |
| ソーセージ | 4本 |
| 塩 | 小さじ1/3 |
| こしょう | 少々 |
| しょうゆ | 小さじ1/2 |
| 刻みパセリ | 少々 |
だしソムリエ 天野陽馨
野菜は大きめに切ると煮崩れしにくく、だしを含んだ甘みをしっかり楽しめます。ソーセージは旨みが出るので、だしとの相性も意外とよいんですよ。
作り方
工程1:野菜を切る

キャベツは大きめのくし形、じゃがいもは半分、にんじんは乱切り、玉ねぎはくし形に切ります。
ソーセージは切らずにそのまま使います。
だしソムリエ 天野陽馨
煮込み料理は、野菜を少し大きめに切ると食感が残って見た目もきれいに仕上がります。
工程2:だしを取る

水450mlにだしパックを2つ入れ、沸騰させます。
沸騰したら弱い中火にして7分間煮出します。
だしソムリエ 天野陽馨
沸いたあとに弱火にすると、だしの香りがやさしく出て雑味も出にくいです。
工程3:野菜を煮る

だしパックを入れたまま、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、キャベツを鍋に加えます。
ふたをして弱めの中火で15分煮ます。
だしソムリエ 天野陽馨
火加減はぐらぐらではなく、静かにふつふつするくらいが野菜の甘みを引き出します。
ポトフなのにコンソメを入れなくても、味が薄くなりませんか?
だしこさん
だしソムリエ 天野陽馨
大丈夫ですよ。かつお節や昆布、椎茸などの旨みが重なるので、野菜の甘みを支えながら満足感のあるスープになります。塩をたくさん入れなくても味がまとまりやすいのが、だしのよいところです。
工程4:具材を足す

ソーセージを加え、さらに5分煮ます。
じゃがいもに竹串がすっと通るまで火を入れます。
だしソムリエ 天野陽馨
ソーセージは後から加えると、旨みを出しつつ皮の張りも残りやすいです。
工程5:味を調える

だしパックを取り出し、塩、こしょう、しょうゆで味を調えます。
器に盛り、刻みパセリを散らします。
だしソムリエ 天野陽馨
しょうゆは少量でも香りが立つので、和風らしさを足したいときに頼りになります。
おいしく作るコツ
- だしパックは沸騰後に弱火で煮出すと、香りが穏やかに出て澄んだ味になります。
- 野菜は大きさをそろえると、火の通りが均一になり失敗しにくくなります。
- 仕上げの塩は一度に入れず、味見をしながら少しずつ加えると減塩でもおいしく整います。
だしソムリエ 天野陽馨
だしの旨みを土台にすると、調味料を控えても物足りなさを感じにくくなりますよ。
まとめ
だしパックで作る和風ポトフは、いつもの煮込み料理を少し軽やかにしてくれる家庭向けレシピです。
野菜の甘みとだしの旨みが合わさるので、朝食や夜食にも食べやすい一皿になります。
「かつお節屋さんの美味しいだしパック」があれば、洋風の料理にも和の旨みを気軽に取り入れられます。
だしソムリエ 天野陽馨
気負わず煮るだけで大丈夫ですので、ぜひご家庭の定番にしていただけたらうれしいです。
このレシピで使った商品
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