おだし料理レシピ
はじめてのかつお昆布だしで作る、さつまいもとりんごのだし煮ペースト
さつまいもとりんごを、やさしいかつお昆布だしで煮てつぶすだけの離乳食向けペーストです。砂糖を使わなくても、だしのうま味が素材の自然な甘みをふんわり引き立ててくれます。「はじめてのかつお昆布だし」は、かつお節と真昆布100%のだしパックなので
さつまいもとりんごを、やさしいかつお昆布だしで煮てつぶすだけの離乳食向けペーストです。
砂糖を使わなくても、だしのうま味が素材の自然な甘みをふんわり引き立ててくれます。
「はじめてのかつお昆布だし」は、かつお節と真昆布100%のだしパックなので、生後7ヶ月頃からの離乳食にも使いやすい商品です。
おかゆに少し混ぜたり、主食に添えたり、日々の離乳食に取り入れやすい一品です。

目次
材料(2人分)
| はじめてのかつお昆布だし | だしパック 2個 |
| 水 | 450ml |
| さつまいも | 120g |
| りんご | 60g |
| 取り分けただし | 150ml |
だしソムリエ 天野陽馨
さつまいもは皮の近くに繊維があるので、離乳食では厚めに皮をむくと口当たりがやさしくなります。りんごは甘みのあるものを選ぶと、砂糖なしでも満足感が出ますよ。
作り方
工程1:だしを沸かす

水450mlにだしパックを2つ入れ、沸騰させる
だしソムリエ 天野陽馨
最初からだしパックを入れておくと、昆布とかつおのうま味が水にゆっくり移りやすいです。
工程2:だしを煮出す

沸騰したら弱い中火にして7分間煮出す。
煮出したらだしパックを取り出します。
だしソムリエ 天野陽馨
強く煮立てすぎないほうが、離乳食にもなじむ穏やかな香りに仕上がります。
工程3:材料を切る

さつまいもは厚めに皮をむき、5mm角に切ります。
りんごも皮と芯を除き、5mm角に切ります。
だしソムリエ 天野陽馨
小さめに切ると短時間でやわらかくなり、つぶすときもなめらかにしやすいですよ。
工程4:だしで煮る

小鍋にさつまいも、りんご、取り分けただし150mlを入れます。
ふたをして弱火で10分ほど煮ます。
だしソムリエ 天野陽馨
だしをひたひたに使うことで、素材の甘みが逃げず、うま味と一緒にまとまります。
りんごとだしって、赤ちゃんには味が濃くなりませんか?
だしこさん
だしソムリエ 天野陽馨
このだしはかつお節と真昆布だけのやさしい味わいなので、素材の甘みを支える程度に使えます。調味料を足さず、まずは少量から試してあげると安心ですね。
工程5:つぶして完成

さつまいもがやわらかくなったら、火を止めます。
フォークやすり鉢で月齢に合わせてつぶします。
だしソムリエ 天野陽馨
初めて食べる頃はなめらかに、慣れてきたら少し粒を残すと食感の練習にもなります。
おいしく作るコツ
- さつまいもは水に5分ほどさらしてから使うと、アクが抜けてすっきりした味になります。
- 煮汁が多く残った場合は、少しずつ加えながらつぶすと好みのゆるさに調整できます。
- 残っただしは製氷皿で冷凍し、おかゆ、野菜煮、うどんのだしとして少量ずつ使えます。
だしソムリエ 天野陽馨
離乳食は一度に完璧を目指さず、赤ちゃんの様子に合わせてやわらかさを調整してあげるのがいちばんです。
まとめ
さつまいもとりんごの甘みに、かつお昆布だしのうま味をそっと重ねた、やさしい離乳食ペーストです。
砂糖を使わなくても満足感が出るので、赤ちゃんの味覚づくりにも取り入れやすい一品です。
「はじめてのかつお昆布だし」が、毎日の離乳食づくりを少し気楽にしてくれます。
だしソムリエ 天野陽馨
赤ちゃんの「おいしい」の入り口に、やさしいだしの香りを添えてみてくださいね。
このレシピで使った商品
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