おだし料理レシピ
はじめてのかつお昆布だしで作る、納豆とかぶのだしとろとろ和え
やわらかくゆでたかぶをつぶし、ひきわり納豆とだしでのばす、離乳食にぴったりのとろとろ和えです。納豆のたんぱく質とかぶのやさしい甘みで、忙しい日の一品にも作りやすいです。「はじめてのかつお昆布だし」は、かつお節と真昆布100%のだしパックなの
やわらかくゆでたかぶをつぶし、ひきわり納豆とだしでのばす、離乳食にぴったりのとろとろ和えです。
納豆のたんぱく質とかぶのやさしい甘みで、忙しい日の一品にも作りやすいです。
「はじめてのかつお昆布だし」は、かつお節と真昆布100%のだしパックなので、塩分を加えずにうま味で食べやすく整えられます。
納豆の香りもだしがほどよくまとめてくれます。

目次
材料(2人分)
| だしパック(はじめてのかつお昆布だし) | 2個 |
| 水 | 450ml |
| かぶ | 80g |
| ひきわり納豆 | 20g |
| 取っただし | 大さじ2〜3 |
だしソムリエ 天野陽馨
かぶは筋が少なく、ずっしり重いものを選ぶと、つぶしたときになめらかに仕上がります。納豆は離乳食ではひきわりを使うと、刻む手間が少なく食べやすいですよ。
作り方
工程1:だしを沸かす

水450mlにだしパックを2つ入れ、沸騰させる
だしソムリエ 天野陽馨
最初は水から入れると、昆布とかつおのうま味がゆっくり出やすくなります。
工程2:7分煮出す

沸騰したら弱い中火にして7分間煮出す。
煮出したら火を止め、だしパックを取り出します。
だしソムリエ 天野陽馨
ぐらぐら強く煮すぎないほうが、離乳食向きのやさしい香りにまとまります。
工程3:かぶをゆでる

かぶは皮を厚めにむき、1cm角に切ります。
小鍋に湯を沸かし、かぶをやわらかくなるまで6〜8分ゆでます。
だしソムリエ 天野陽馨
赤ちゃん用には、竹串がすっと通るよりさらに少しやわらかいくらいが安心です。
工程4:かぶをつぶす

ゆでたかぶをザルに上げ、熱いうちにすり鉢またはフォークでつぶします。
粒が気になる場合は、なめらかになるまで丁寧につぶします。
だしソムリエ 天野陽馨
熱いうちにつぶすと水分となじみやすく、少ないだしでも口あたりがよくなります。
工程5:納豆と和える

ひきわり納豆を必要に応じてさらに細かく刻み、つぶしたかぶに加えます。
取っただし大さじ2〜3で食べやすいとろみにのばし、器に盛ります。
だしソムリエ 天野陽馨
だしは一度に入れず、赤ちゃんの食べ慣れた固さに合わせて少しずつ調整してください。
納豆のにおいが強いと、赤ちゃんが嫌がらないか少し心配です。
だしこさん
だしソムリエ 天野陽馨
納豆はだしでのばすと香りの角がやわらぎ、かぶの甘みともなじみます。初めてのときは少量から、食べる様子を見ながら進めてくださいね。
おいしく作るコツ
- 納豆は付属のたれやからしを使わず、ひきわり納豆だけを使います。
- かぶの繊維が気になる月齢では、つぶしたあとに裏ごしするとよりなめらかです。
- 残っただしは製氷皿で小分け冷凍し、おかゆ、野菜煮、豆腐のあんかけに使えます。
だしソムリエ 天野陽馨
離乳食は味を足すより、だしのうま味で素材を食べやすくしてあげるのがおすすめです。
まとめ
「納豆とかぶのだしとろとろ和え」は、短時間で作れて、たんぱく質も野菜も取り入れやすい離乳食おかずです。
はじめてのかつお昆布だしのやさしいうま味が、塩分を加えなくても満足感を支えてくれます。
赤ちゃんの食べる力に合わせて、とろみや粒感を調整してみてください。
だしソムリエ 天野陽馨
毎日の離乳食づくりが、少しでも気楽でおいしい時間になりますように。
このレシピで使った商品
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