おだし料理レシピ

天然昆布だしで上品に仕上げる、えびと春雨の昆布だしうま煮

おだし料理レシピ

ぷりっとしたえびと、だしを吸った春雨がおいしい軽やかなうま煮です。北海道産真昆布100%の「天然昆布だし」は、まろやかな甘みとうま味で、えびの甘みをやさしく引き立てます。白菜も一緒に煮るので、短時間でも満足感のある家庭のおかずに仕上がります

ぷりっとしたえびと、だしを吸った春雨がおいしい軽やかなうま煮です。
北海道産真昆布100%の「天然昆布だし」は、まろやかな甘みとうま味で、えびの甘みをやさしく引き立てます。
白菜も一緒に煮るので、短時間でも満足感のある家庭のおかずに仕上がります。

⏱ 約20分🍽 2人分

えびと春雨の昆布だしうま煮の完成写真
天然昆布だし 11g×15個入

このレシピで使っただし
天然昆布だし 11g×15個入
北海道産真昆布100%使用。上品な甘みとコク深いうま味が広がる昆布だしパック。

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材料(2人分)

天然昆布だし だしパック 2個
450ml
むきえび 150g
春雨 50g
白菜 200g
しょうが 1かけ
大さじ1
薄口しょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ1
片栗粉 小さじ1
小さじ2
ごま油 小さじ1
青ねぎ 適量
だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
えびは背わたがあれば取り除き、水気を軽く拭くとだしがにごりにくくなります。白菜は芯を少し細めに切ると、短時間でもやわらかく煮えますよ。

作り方

工程1:だしを沸かす

工程1 だしを沸かす

水450mlにだしパックを2つ入れ、沸騰させる

だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
昆布だしは沸かし始めから入れると、真昆布の甘みがゆっくり出てくれます。

工程2:煮出す

工程2 煮出す

沸騰したら弱い中火にして7分間煮出す。
煮出したら、だしパックを取り出します。

だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
ぐらぐら煮立てすぎないほうが、昆布だしらしい上品な香りに仕上がります。

工程3:具材を煮る

工程3 具材を煮る

だしに白菜、しょうがの千切り、酒、薄口しょうゆ、みりんを入れ、中火で3分煮ます。
白菜の芯が少し透き通ってきたら次に進みます。

だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
白菜の芯から先に火を通すと、甘みがだしに移って全体がやさしい味になります。

工程4:えび春雨投入

工程4 えび春雨投入

むきえびと春雨を加え、春雨をだしに沈めながら4分煮ます。
えびの色が赤くなり、春雨がやわらかくなれば大丈夫です。

だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
春雨はだしをよく吸うので、鍋底にくっつかないよう一度ほぐしてあげると安心です。
春雨は下ゆでしなくても大丈夫なんですか?
だしこさん
だしこさん
だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
はい、このレシピでは下ゆでなしで大丈夫です。春雨が昆布だしとえびのうま味を吸ってくれるので、むしろおいしく仕上がりますよ。

工程5:とろみ仕上げ

工程5 とろみ仕上げ

片栗粉小さじ1を水小さじ2で溶き、鍋に回し入れて軽く混ぜます。
とろみがついたらごま油を加え、器に盛って青ねぎを散らします。

だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
最後のごま油は香りづけ程度にすると、昆布だしの品のよさがきちんと残ります。

おいしく作るコツ

  • えびは加熱しすぎるとかたくなるため、色が変わって火が通ったら煮すぎないようにします。
  • 春雨がだしを吸って汁気が少なくなったら、少量の湯を足して調整してください。
  • だしが少し残った場合は、卵を落としてスープにしたり、翌朝の雑炊に使うとおいしくいただけます。
だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
気負わず作れる料理ですが、火を入れすぎないことだけ意識すると、ぐっと上品にまとまります。

まとめ

えびの甘み、白菜のやさしい甘み、春雨にしみた昆布だしのうま味が重なる一皿です。
「天然昆布だし」を使うと、短い煮込み時間でも味の土台が整いやすく、家庭の食卓にも取り入れやすいですよ。
忙しい日の主菜や、軽めに食べたい日の夕飯にぜひお試しください。

だしソムリエ 天野陽馨
だしソムリエ 天野陽馨
みなさんの台所で、だしの香りがほっとする時間になればうれしいです。

このレシピで使った商品

今回のレシピで使用した商品は、オンラインショップからお求めいただけます。

天然昆布だし 11g×15個入

このレシピで使っただし
天然昆布だし 11g×15個入
北海道産真昆布100%使用。上品な甘みとコク深いうま味が広がる昆布だしパック。

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