おだし料理レシピ
飲むおだしで作る、冷やしだしそうめんの梅みょうがのせ
暑い日にうれしい、さっぱり食べられる冷たいそうめんです。『飲むおだし まぐろと昆布と椎茸』は微粉末なので、冷たいつゆにもなじみやすく、手軽に上品な旨みを足せます。梅肉とみょうがの香りで後味は軽やか、昆布と椎茸の旨みで薄味でも満足感があります
暑い日にうれしい、さっぱり食べられる冷たいそうめんです。
『飲むおだし まぐろと昆布と椎茸』は微粉末なので、冷たいつゆにもなじみやすく、手軽に上品な旨みを足せます。
梅肉とみょうがの香りで後味は軽やか、昆布と椎茸の旨みで薄味でも満足感があります。
火を使う時間が短いので、夏の昼ごはんにもぴったりです。

目次
材料(2人分)
| そうめん | 3束(150g) |
| 飲むおだし まぐろと昆布と椎茸 | 小さじ2(約4g) |
| 冷水 | 300ml |
| しょうゆ | 大さじ1と1/2 |
| みりん | 小さじ2 |
| 梅干し | 2個(梅肉約20g) |
| みょうが | 2個 |
| きゅうり | 1/2本(約50g) |
| 白いりごま | 小さじ1 |
| 氷 | 適量 |
だしソムリエ 天野陽馨
梅干しは塩分によって味が変わりますので、しょっぱい梅を使うときはしょうゆを少し控えるとまとまりやすいです。みょうがときゅうりは細く切るほど、冷たいだしつゆとなじみますよ。
作り方
工程1:薬味を切る

みょうがは薄い小口切り、きゅうりは細切りにします。
梅干しは種を取り、包丁で軽くたたいて梅肉にします。
だしソムリエ 天野陽馨
薬味は細めにそろえると、そうめんに絡みやすく香りも立ちやすいです。
工程2:つゆを作る

ボウルに冷水300ml、『飲むおだし まぐろと昆布と椎茸』、しょうゆ、みりんを入れてよく混ぜます。
氷を少し加えて、食べる直前まで冷やしておきます。
だしソムリエ 天野陽馨
このおだしは魚臭さが穏やかなので、冷たいつゆでも香りがすっきり仕上がります。
冷たい水に粉末のおだしを入れても、ちゃんとおいしくなりますか?
だしこさん
だしソムリエ 天野陽馨
はい、大丈夫です。『飲むおだし』は微粉末なので冷たいつゆにも使いやすく、昆布と椎茸の旨みが薄味をしっかり支えてくれます。
工程3:そうめんをゆでる

鍋にたっぷりの湯を沸かし、そうめんを袋の表示時間どおりにゆでます。
吹きこぼれそうなときは火を少し弱めます。
だしソムリエ 天野陽馨
そうめんは短時間で火が入るので、表示時間を守るだけで食感がぐっとよくなります。
工程4:冷水でしめる

ゆで上がったそうめんをざるに上げ、冷水でもみ洗いします。
ぬめりを落としたら、しっかり水気を切ります。
だしソムリエ 天野陽馨
ここでぬめりを取ると、だしつゆがにごらず、口当たりも涼やかになります。
工程5:盛りつける

器にそうめんを盛り、冷やしただしつゆを注ぎます。
梅肉、みょうが、きゅうりをのせ、白いりごまをふります。
だしソムリエ 天野陽馨
梅肉を少しずつ溶かしながら食べると、味の変化が楽しめますよ。
おいしく作るコツ
- みりんのアルコールが気になる場合は、耐熱容器に入れて電子レンジ600Wで20秒ほど加熱し、冷ましてから使ってください。
- つゆは先に作って冷蔵庫で10分ほど冷やすと、よりすっきりした味わいになります。
- 梅干しの塩分が強いときは、しょうゆを大さじ1に減らしてから味を見て調整してください。
だしソムリエ 天野陽馨
だしの旨みを土台にすると、調味料を控えても物足りなさが出にくいんです。
まとめ
冷水に溶かして使える『飲むおだし まぐろと昆布と椎茸』なら、暑い日でも気軽にだしのある一品が作れます。
梅とみょうがの爽やかさに、まぐろ節・昆布・椎茸の上品な旨みが重なり、さっぱりしながら満足感のあるそうめんになります。
夏の定番に、ぜひ加えてみてください。
だしソムリエ 天野陽馨
無理なくおいしく、毎日の食卓にだしを楽しんでいただけたらうれしいです。
このレシピで使った商品
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