おだし料理レシピ
飲むおだし まぐろと昆布と椎茸で作る、帆立と白菜のだしクリーム煮
ベビー帆立と白菜を牛乳でやさしく煮る、フライパンひとつのクリーム煮です。帆立の旨みと白菜の甘みが、まろやかな牛乳にじんわり溶け込みます。「飲むおだし まぐろと昆布と椎茸」は魚臭さが少ないので、帆立の風味を邪魔せず、昆布と椎茸の旨みでクリーム
ベビー帆立と白菜を牛乳でやさしく煮る、フライパンひとつのクリーム煮です。
帆立の旨みと白菜の甘みが、まろやかな牛乳にじんわり溶け込みます。
「飲むおだし まぐろと昆布と椎茸」は魚臭さが少ないので、帆立の風味を邪魔せず、昆布と椎茸の旨みでクリーム味に奥行きを出してくれます。
忙しい日にも作りやすい、ほっとする家庭の一皿です。

目次
材料(2人分)
| ベビー帆立 | 150g |
| 白菜 | 250g |
| 玉ねぎ | 1/4個(50g) |
| 牛乳 | 300ml |
| 飲むおだし まぐろと昆布と椎茸 | 小さじ2 |
| バター | 10g |
| 薄力粉 | 大さじ1 |
| 塩 | 小さじ1/4 |
| こしょう | 少々 |
| 水 | 大さじ2 |
だしソムリエ 天野陽馨
ベビー帆立は加熱済みのものを使うと、家庭でも火入れが安定して失敗しにくいです。白菜は芯と葉で火の入り方が違うので、切り分けておくと仕上がりがやさしく整います。
作り方
工程1:野菜を切る

白菜は芯をそぎ切り、葉をざく切りにします。
玉ねぎは薄切りにします。
だしソムリエ 天野陽馨
白菜の芯をそぎ切りにすると短時間でも甘みが出やすく、口当たりもよくなります。
工程2:野菜を炒める

フライパンにバターを入れて中火で溶かし、玉ねぎと白菜の芯を炒めます。
全体がしんなりしたら白菜の葉を加えます。
だしソムリエ 天野陽馨
ここで軽く炒めておくと、牛乳で煮たときに水っぽくなりにくいです。
工程3:粉をなじませる

薄力粉を全体にふり入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜます。
野菜に薄くまとわせるようにすると、だまになりにくいです。
だしソムリエ 天野陽馨
薄力粉は先に具材へからめると、牛乳を入れたあと自然にとろみがつきます。
工程4:牛乳で煮る

牛乳、水、「飲むおだし まぐろと昆布と椎茸」、塩を加えて混ぜます。
弱めの中火で5分ほど煮ます。
だしソムリエ 天野陽馨
牛乳は強く沸かすと分離しやすいので、ふつふつする程度を保つのが安心です。
クリーム煮におだしを入れると、和風になりすぎませんか?
だしこさん
だしソムリエ 天野陽馨
このおだしは血合い抜きのまぐろ節で魚臭さが少ないので、牛乳のやさしさになじみやすいんです。昆布と椎茸の旨みが下支えして、和風というより“味に深みがあるクリーム煮”になりますよ。
工程5:帆立を加える

ベビー帆立を加え、さらに2〜3分温めます。
仕上げにこしょうをふり、味を見て足りなければ塩少々で整えます。
だしソムリエ 天野陽馨
帆立は最後に加えると身がかたくなりにくく、香りもきれいに残ります。
おいしく作るコツ
- 牛乳を入れたあとは強火にせず、弱めの中火でふつふつ煮ると分離しにくくなります。
- とろみが強くなりすぎたら、牛乳を大さじ1〜2ずつ足して好みの濃度に調整してください。
- 仕上げに黒こしょうを少し多めにふると、まろやかな味に輪郭が出ます。
だしソムリエ 天野陽馨
クリーム煮は火加減ととろみの調整だけ押さえれば、ぐっと作りやすくなります。
まとめ
帆立の旨みと白菜の甘みを、牛乳とおだしがやさしくまとめてくれる一皿です。
「飲むおだし まぐろと昆布と椎茸」は、粉末のまま加えられるので、煮込み料理にも手軽に使えます。
寒い日や、少し疲れた日の食卓にぜひどうぞ。
だしソムリエ 天野陽馨
ご家庭のいつものクリーム煮に、ほんの少しのおだしでほっとする深みを添えてみてくださいね。
このレシピで使った商品
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