おだし料理レシピ
混合削り節と真昆布で作る、濃厚だしの半熟親子煮
鶏もも肉と玉ねぎを濃厚なだしで煮て、卵をふんわり半熟にとじる家庭向けの一品です。ごはんにのせれば親子丼に、そのまま盛れば晩ごはんのおかずとして楽しめます。【国産】混合削り節の力強いコクが卵の甘みを支え、【北海道産】真昆布 一等の上品な旨味が
鶏もも肉と玉ねぎを濃厚なだしで煮て、卵をふんわり半熟にとじる家庭向けの一品です。
ごはんにのせれば親子丼に、そのまま盛れば晩ごはんのおかずとして楽しめます。
【国産】混合削り節の力強いコクが卵の甘みを支え、【北海道産】真昆布 一等の上品な旨味がつゆをまろやかにまとめてくれます。
だしをきちんと取るだけで、味つけはシンプルでも満足感のある仕上がりになります。



目次
材料(2人分)
| 鶏もも肉 | 200g |
| 玉ねぎ | 1/2個(約100g) |
| 卵 | 3個 |
| 三つ葉 | 適量 |
| 【国産】混合削り節 200g | 30g |
| 【北海道産】真昆布 一等 140g | 20g |
| 水 | 1L |
| しょうゆ | 大さじ2 |
| みりん | 大さじ2 |
| 砂糖 | 小さじ1 |
| ごはん | 丼にする場合は茶碗2杯分 |
作り方
工程1:昆布を浸す

鍋に水1Lと真昆布20gを入れ、40分ほど浸けます。
時間があれば一晩浸けると、より深い旨味が出ます(夏場は冷蔵庫で浸けてください)。
工程2:だしを取る

鍋を弱めの中火にかけ、沸騰直前で昆布を取り出して昆布だしを作ります。
昆布だしに混合削り節30gを加えて中強火で7〜10分火にかけ、だしがらをざるでこします。
工程3:具材を切る

鶏もも肉は2cm角に切り、玉ねぎは5mm幅の薄切りにします。
卵はボウルに割り入れ、白身を少し残す程度に軽く溶きます。
工程4:つゆで煮る

フライパンに取っただし180ml、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2、砂糖小さじ1を入れて中火にかけます。
煮立ったら鶏もも肉と玉ねぎを加え、ふたをして5分煮ます。
工程5:卵でとじる

鶏肉に火が通ったら、溶き卵の2/3量を回し入れてふたをし、弱めの中火で1分加熱します。
残りの卵を加えて火を止め、ふたをして30秒蒸らします。
工程6:盛りつける

器に盛り、三つ葉をのせます。
親子丼にする場合は、温かいごはんに半熟親子煮をつゆごとのせてください。
おいしく作るコツ
- 卵はしっかり混ぜすぎず、菜箸で5〜6回切るように溶くと、ふんわりした半熟感が出ます。
- 鶏もも肉は大きすぎると火通りに時間がかかるため、2cm角を目安に切ると失敗しにくいです。
- 残っただしは味噌汁、うどんつゆ、煮びたしに使えます。冷蔵なら当日中、冷凍なら約1週間を目安に使い切ってください。
まとめ
濃厚だしの半熟親子煮は、だしの旨味を卵がやさしく受け止めてくれる、毎日の食卓に使いやすい一品です。
【国産】混合削り節の深いコクと、【北海道産】真昆布 一等の上品な甘みが合わさることで、シンプルな調味料でも満足感のある味に仕上がります。
丼にもおかずにもなるので、忙しい日の定番にしていただけたらうれしいです。
このレシピで使った商品
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