おだし料理レシピ
飲むおだし 本枯節と昆布で作る、だし香る厚焼き玉子
卵に「飲むおだし 本枯節と昆布」を混ぜて焼くだけで、香りよく仕上がる厚焼き玉子です。だし巻き玉子より水分を控えめにするので、巻きやすく崩れにくいのがうれしいところです。本枯節の上品な香りと真昆布のまろやかな旨みが、卵の甘みをやさしく引き立て
卵に「飲むおだし 本枯節と昆布」を混ぜて焼くだけで、香りよく仕上がる厚焼き玉子です。
だし巻き玉子より水分を控えめにするので、巻きやすく崩れにくいのがうれしいところです。
本枯節の上品な香りと真昆布のまろやかな旨みが、卵の甘みをやさしく引き立てます。
朝食にもお弁当にも使いやすい、家庭向けの一品です。

目次
材料(2人分)
| 卵 | 3個 |
| 飲むおだし 本枯節と昆布 | 小さじ1 |
| 砂糖 | 小さじ2 |
| 薄口しょうゆ | 小さじ1 |
| 水 | 大さじ1 |
| サラダ油 | 小さじ2程度 |
だしソムリエ 天野陽馨
卵の風味を活かしたいので、調味料は控えめで大丈夫です。「飲むおだし 本枯節と昆布」が旨みの土台になってくれますよ。
作り方
工程1:卵を溶く

ボウルに卵を割り入れ、白身を切るように菜箸で溶きます。
泡立てすぎず、全体がなじむ程度で止めます。
だしソムリエ 天野陽馨
卵は混ぜすぎるとかたくなりやすいので、白身のかたまりを切る意識で十分です。
工程2:だしを混ぜる

溶いた卵に「飲むおだし 本枯節と昆布」、砂糖、薄口しょうゆ、水を加えます。
粉がなじむまで、静かに混ぜます。
だしソムリエ 天野陽馨
微粉末タイプなので、卵液にもなじみやすく、だしを取る手間なく香りを加えられます。
粉のおだしを入れると、ざらついたりしませんか?
だしこさん
だしソムリエ 天野陽馨
この商品は微粉末タイプなので、卵液にしっかりなじませれば気になりにくいですよ。先に調味料と一緒に混ぜておくと、味も均一になりやすいです。
工程3:油をなじませる

卵焼き器を中火で温め、サラダ油を薄く広げます。
余分な油はキッチンペーパーで軽くふき、全体に油膜を作ります。
だしソムリエ 天野陽馨
油は少量でも、角まできちんとなじませると巻くときに破れにくくなります。
工程4:少量ずつ焼く

卵液の1/3量を流し入れ、半熟になったら奥から手前へ巻きます。
空いた部分に油を薄くなじませ、残りも2回に分けて同じように焼きます。
だしソムリエ 天野陽馨
火が強すぎると香りが飛びやすいので、焼き色をつけすぎないくらいが上品です。
工程5:形を整える

焼き上がったら火を止め、卵焼き器の端で軽く押さえて形を整えます。
粗熱が取れてから食べやすい大きさに切ります。
だしソムリエ 天野陽馨
少し休ませてから切ると断面が落ち着き、お弁当にも詰めやすくなります。
おいしく作るコツ
- 卵液はこさなくても作れますが、なめらかに仕上げたい場合は一度こすと口当たりがよくなります。
- 甘めが好きな方は砂糖を小さじ3に、すっきり仕上げたい方は小さじ1に調整してください。
- お弁当に入れる場合は、しっかり冷ましてから詰めると余分な蒸気がこもりにくくなります。
だしソムリエ 天野陽馨
難しく考えず、火加減をやさしくするだけで、だしの香りがきれいに残ります。
まとめ
だしを取らなくても、卵に混ぜるだけで本枯節と昆布の旨みを感じられる厚焼き玉子です。
水分が少なめなので扱いやすく、忙しい朝にも作りやすい一品になります。
「飲むおだし 本枯節と昆布」は、こうした毎日の定番料理にも気軽に使っていただけます。
だしソムリエ 天野陽馨
いつもの卵焼きが少し香りよくなるだけで、食卓がふっとやさしい時間になりますよ。
このレシピで使った商品
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